企業動向

『次世代の担い手確保奨励制度』を拡充し継続します
~年間総額を約2,000万円から3,000万円へ増額~

日本コムシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田辺 博、以下 日本コムシス)は、通信アクセス建設業の人材確保を支援する『次世代の担い手確保奨励制度』を本年度より拡充し、継続実施することをお知らせいたします。

本制度は、日本コムシスとともに地域社会の生活と経済を支える通信インフラの整備・維持を担う施工パートナー協力会社を対象に、採用活動や教育訓練、資格取得等の取り組みを奨励・支援するものです。人材不足が深刻化する中、若手人材の確保と技能継承を後押しし、地域に根差した施工体制の維持・強化につなげます。

本年度は、支援の年間総額を概ね2,000万円程度から3,000万円増額し人材支援活動を一層強化してまいります。

◆制度概要

<日本コムシス株式会社>
対象会社当社と取引のあるアクセス分野の協力会社のうち、地域密着型の通信工事に従事し、一定の条件を満たす会社
対象となる活動(1)新規採用活動
(2)スキル継承の教育訓練
(3)免許・資格取得
(4)スキル継承をするために使用する資材購入
(5)その他、若手入職者支援に関すること
助成内容(本年度)・申請のあった費用の80%を助成
・支給上限1あたり200300
・年間総額3,000万円

<株式会社TOSYS>

対象会社当社と取引のあるアクセス分野の協力会社のうち、地域密着型の通信工事に従事し、一定の条件を満たす会社
対象となる活動(1)新規採用活動
(2)スキル継承の教育訓練
(3)免許・資格取得
(4)スキル継承をするために使用する資材購入
(5)その他、若手入職者支援に関すること
助成内容(本年度)申請のあった新規採用活動に関わる費用の50%、その他育成費用の80%を助成
支給上限1あたり100万円
・年間総額:1,000万円

制度を導入されたパートナー会社様からのメッセージ

<日本コムシス株式会社 施パートナー>

三英電設株式会社 代表取締役 上條 昇一 様

当社は、創業当時から地域のため、またそこに住む人々の生活のため「安全の確保・品質の向上・技術の習得」の三つの柱を理念としています。

将来にわたり地域に貢献し続けるため、次代を担う技能者の確保育成に取り組んでいますが、昨今の人手不足により新規入職者の確保と育成が大きな負担となっていました。このような状況のなか、昨年の「次世代の担い手確保奨励制度」の導入は我々施工会社にとって、採用活動の負担軽減になっております。
また、日本コムシス株式会社と我々施工会社が一体となって通信業界の次代を担う技能者確保に取り組むことに、感謝しております。


村松通信建設株式会社  取締役 村松 賢二 様

当社エリアにおいても、新規入職者の確保と育成は大きな課題となっています。
これまでも新規入職者の確保と育成に取り組んできましたが厳しい状況が続き、大きな負担となっています。
将来の地域の通信を守るためには、人材の確保が急務であり、昨年度に引き続き本制度も活用して新規入職者の確保と育成に取り組んでいきます。
本制度を活用することで採用活動と若手育成のさらなる充実につながるものと確信しています。


<株式会社TOSYS 施工パートナー>

新和通信建設株式会社 代表取締役 牧 秀人 様

当社は、これまでも次代を担う新規入職者の確保と育成に取り組んできましたが厳しい状況が続いており、個社の取組みとして限界を感じていたところでした。今回、株式会社TOSYSが「次世代の担い手確保奨励制度」を導入されることに大きな期待を寄せています。
また、個社の問題とせず、地域の通信を守る取組みとして、株式会社TOSYSが「次世代の担い手確保奨励制度」を導入したことは、大変意味のある取組みであると感じています。


日本コムシスは今後も協力会社への継続的な支援を通して、通信建設業界全体の発展と、業界を支える人材の確保に貢献してまいります


お問い合わせ先

日本コムシス株式会社
総務部広報室
TEL:03-3448-7190