ホームインフラストラクチャ > バイオマス発電

バイオマス発電

バイオマス発電
発電所の設計・構築から燃料調達・熱電併給まで幅広くご提案します。

工事の概要

日本コムシスはバイオマス発電事業の組成および発電新会社(※)を設立して、自社初の発電プラントを2020年10月の運開を目指して建設工事を進めています。発電事業の企画からプラント設備の運用まで一貫した業務で培った豊富な実績をもとに、最適なプラントの選定、設計(機械、電気、計装、土木、建築)および建設工事についてバイオマス発電設備のEPC事業の展開を推進しています。
※枕崎バイオマスエナジー合同会社

こんなご希望にお応えします。

■ 最適なバイオマス発電プラントを検討したい
■ 設備建設に関わる手続きおよび協議を支援してほしい
■ 運転時の設備の運用・保守も任せたい

施工実績

枕崎バイオマス発電所
発電容量:2MW
燃料:バーク60%、チップ40%
工事場所:鹿児島県枕崎市
運開予定:2020年10月
枕崎バイオマス発電所
枕崎バイオマス発電所イメージ図
枕崎バイオマス発電所イメージ図
造成時
造成時
造成完了
造成完了
地鎮祭
地鎮祭
発電プラント・燃料建屋建設(工事中2020年2月)
発電プラント・燃料建屋建設(工事中2019年11月)
ボイラー据付・タービン建屋建設(工事中2020年2月)
ボイラー据付・タービン建屋建設(工事中2019年11月)

導入までの簡単な流れ

導入までの簡単な流れ

企画・提案
  • バイオマス燃料を安定的に確保するための調達方法(各原木供給者交渉、燃料供給協定書、燃料協議会設立、燃料価格査定)について蓄積ノウハウを活用しご提案します。
  • 候補地選定の初期判断として、登記・権利関係から生じる関係者調査と整理、また、行政法規上で想定される手続きと許可を得るための業務および必要費用積算等をご支援します。
  • 経済産業省との設備認定取得に係わる手続きおよび協議や各電力会社との電力系統連系(自営線を含む)申請に係わるプラント設備構成プロセスフロー、電気保護仕様・配線図等の提出資料をご支援します。
提案
  • 発電・熱供給設備として最適なプラント設備の選定および用地の造成等の初期投資、使用燃料(チップ、バーク等)、使用用水、灰処理、運転員等の運用費用と日常・定期的保守費用の条件をもとに事業性を試算すると共に経済性向上と合わせてご提案します。
現地調査
  • 用地の調査により、森林法、都市計画法、建築基準法、土壌汚染対策法、農地法、消防法、工場立地法、河川法、埋蔵文化財保護法、各行政の条例等への対処方針をご支援します。
  • 発電プラントの配置を計画するため候補地の測量、地質・井水調査等その設備に則した調査をご支援します。
設計
  • ボイラータービン・ガス化方式の発電・熱供給設備および燃料供給設備を含んだ設備全体設計(用地の造成、プラント基礎、プラント本体および建屋)をご提供します。
  • 選定した発電方式をもとに、燃料(チップ、バーク等)低価格化、補機動力省力化等の更なる施策による最適化設計および各種シミューレション解析(騒音・振動、構造・熱応力、流動等の解析)をご提案します。
協議・申請
  • 用地に係わる各行政の条例等に対して関係官庁と協議を行い、必要な申請、届出をご支援します。
  • 電気事業法に基づいた発電設備の工事計画届出、電力系統連系協議、近隣住民説明会等をご支援します。
施工
  • 用地の造成、プラント基礎、プラント本体および建屋に至るまで一貫した設備全体の施工を進めます。
  • 各種免許(一級建築士事務所、特定建設業、測量業、電気工事業等)に基づく安全で信頼のおけるプラント設備建設を進めます。
検査・審査
  • 運用開始に向けた試験運転、使用前自主検査、安全管理審査等をご支援します。
運用・保守
  • 発電プラントの安全な運用および経済的な保守をご支援します。
  • 燃料供給業者と間の燃料取引・計量方法および発電設備への投入量の計量方法等をご支援します。

お問い合わせ

バイオマス発電に関するお問い合わせはこちら