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有線ネットワーク

光ファイバケーブル網構築
快適なインターネット環境を構築します。

工事の概要

1951年の設立以来、日本コムシスを支えてきたもの、それは電話通信回線の敷設や交換設備、無線中継基地局の建設など、日本の通信インフラ基盤整備を担ってきた全国の基幹ネットワークの設備工事に他なりません。 現場における多くの技術やノウハウの習得、現場からの声という確かなマーケティングを背景とした、今日のさまざまな事業は、半世紀以上にわたって日本の基幹ネットワークの設備工事に着実に取り組んできた実績が成せるものだと言えます。情報通信分野の進化には目覚ましいものがあります。新工法や技術の研究開発も実施し、ブロードバンドインフラ構築、FTTH、xDSLといったネットワーク基盤をはじめ、IP化の進展に伴うインフラネットワークの設計・工事・試験・運用・保守までを一貫して行っています。

工事の特徴

リアルタイム写真品質管理システムを導入

携帯電話を活用した検査システム「Phoquaces(フォーカス)」を全社で導入しています。リアルタイムに施工状況の画像と図面を照合することで、工事品質を保持し、生産性の向上を実現しています。

光ファイバケーブル網などの構築

大規模ネットワークを結ぶ基幹回線から各家庭への電話線まで、光ファイバケーブルの設計と敷設・接続業務を実施。さらにNGNサービスの開通工事にも対応し、いつでも快適に電話やインターネット、各種映像サービスなどが利用できる通信設備を構築しています。また、IRU方式の工事では、山間部や離島などのデジタルディバイド(情報格差)の解消にも貢献しています。

電話局内をはじめとした通信設備の構築

デジタル交換機や中継回線を多重化する伝送装置、衛星通信などキャリアの通信ネットワークの設計・構築を日本全国で実施しています。さらに、電力の安定供給を図る電力変換装置や、停電時に備える発電装置などを設計・施工。近年は、サーバ、ルータ、WDMの構成によるIPのバックボーンネットワークやxDSL設備の設計・構築も行なっています。

施工実績

光ファイバケーブル網構築工事
光ファイバケーブル網構築工事
IRU方式による地デジ化工事(新潟県)
IRU方式による地デジ化工事(新潟県)
※IRU(Indefeasible Right of User)方式とは

自治体が国の補助金などを受けて施設した光ファイバなどの情報通信インフラを通信事業者が借り受けて住民向けに光サービスを提供する事業方式。設備の保守・運用などのコストも自治体が負担するため、過疎地などの採算性が低い地域にもブロードバンド等のサービスを提供することが可能になります。日本コムシスではIRU方式によって提供される通信インフラの構築工事を実施しています。