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ニュースリリース

2012年09月18日

山梨・徳島エリアにおける事業所を集約

~集約により、事業運営体制の強化を実現~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、山梨県に「南アルプステクノステーション」、徳島県に「徳島テクノステーション」を建設、同エリア内において複数カ所に分散していた拠点の集約を進めてまいりました。2012年8月、行政ならびに地域の皆様のご指導とご協力を得て、竣工・集約が完了しましたのでお知らせいたします。

日本コムシスでは、将来の需要構造の変化に対応し、徹底した事業効率化と筋肉質な経営推進体制への転換を課題とした構造改革を推進しており、このたびの拠点集約は、この構造改革の一環として実施したものです。

■山梨エリアの拠点集約について
山梨エリアでは、これまでグループ会社を含め同県内に分散していた2拠点(130名)を、「南アルプステクノステーション」に集約し、業務量の増大による施設の狭隘解消と施工マネジメント機能を強化するとともに、地域と密着した業容拡大を図り、同エリアの産業発展に貢献していきます。

■徳島エリアの拠点集約について
徳島エリアでは、生産性の向上と一部施設の老朽化対策のため、グループ会社を含め同県内に分散していた4拠点(280名)を1拠点に集約し、徳島県板野町の町営工業団地「ソフトパーク・いたの」に事業所を新設しました。「徳島テクノステーション」は、高速道路のインターチェンジに近くアクセスが良いだけでなく、今後の地震災害を想定し、地盤が強く、津波による被災リスクが低いことを条件に用地選定を行いました。
このたびの拠点集約により、重複する間接業務の解消をはじめ、マネジメント機能の一元化を図ることで、スムーズな情報共有と徹底した安全品質管理体制を構築し、より高品質な工事の提供を実現するとともに、グループ会社の一体的な事業運営体制の強化と生産性の向上をより一層実現します。

なお、今回新設するテクノステーションの概要は以下の通りです。

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【南アルプステクノステーション】
所在地:山梨県南アルプス市上今諏訪字中河原850-7
規 模:敷地面積10,154㎡、建物面積2,200㎡、
     鉄骨造地上2階
工 期:2012年3月1日 ~ 8月8日
車 両:280台

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【徳島テクノステーション】
所在地:徳島県板野郡板野町犬伏字東谷6-16
規 模:敷地面積14,126.33㎡、建物面積2,510.60㎡、
     鉄骨造・地上2階
工 期:2012年4月1日 ~ 8月31日
車 両:291台
山梨・徳島エリアにおける事業所を集約pdf(207KB)