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ニュースリリース

2011年04月01日

東北地方太平洋沖地震に伴う災害支援特別休暇制度を新設

この度の東北地方太平洋沖地震で被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本コムシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:髙島元、以下、日本コムシス)では、東北地方太平洋沖地震による被災地の復興支援を目的として、ボランティア活動を行う従業員を支援するために「東北地方太平洋沖地震に伴う災害支援特別休暇制度」を4月1日に制定しました。

災害支援特別休暇制度は、地方自治体等の支援活動団体に登録することを条件に土日祝祭日等を除く最大10日間の有給による特別休暇が取得できます。今後も日本コムシスでは、募金活動やボランティア活動など、従業員一人ひとりの自主的な活動を尊重し支援していくことで、従業員と会社が一体となり被災地の復興に応えられるよう全力を挙げて取り組んでまいります。