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ニュースリリース

2011年03月23日

マッチングギフト制度による東北地方太平洋沖地震災害募金を実施

この度の東北地方太平洋沖地震で被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本コムシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:髙島元、以下、日本コムシス)では、東北地方太平洋沖地震による被害者の復興支援を目的として、日本コムシスの従業員からの募金寄付額と同額を拠出する「マッチングギフト制度」による義援金の寄付を実施することを決定いたしました。

日本コムシスの従業員による募金は3月14日から実施しており、3月22日現在、1,580名の従業員から9,537,000円の募金が集まっています。従業員からの募金に対し、マッチングギフトとして会社から同額を拠出し、日本赤十字社を通じて被災地の支援に役立てて頂く予定です。

日本コムシス東北支店(コムシス仙台ビル)では、インフラが復旧せずに不便な地域の皆さまへ電力や水道の無償提供を行なうなど、現地での被災者支援も実施いたしました。今後も日本コムシスでは、この度の「マッチングギフト制度」による募金など、従業員一人ひとりが自主的に参加でき、従業員と会社が一体となった社会貢献活動を積極的に実施してまいります。