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ニュースリリース

2010年03月18日

「オーバルコート大崎マークウエスト」の区分所有権の追加取得により、本社機能の集約を完了

~ドコモ事業本部の拠点を統合し、一層の事業運営の効率化を実現~

日本コムシス株式会社(本社:品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元、以下 日本コムシス)は、分散する本社機能を集約し、事業運営の効率化やコストの削減を実現することを目的として、本日開催の取締役会において、「オーバルコート大崎マークウエスト」の区分所有権を追加取得することを決定しました。

<取得の概要>
   取得物件 :オーバルコート大崎マークウエスト 11階、12階、13階専有部分
   所在地 :東京都品川区東五反田二丁目550番地1(地番)
   延床面積 :2949.09㎡(今回取得分)
   取得価格 :2,500,000,000円(不動産取得税等諸経費を除く)
   取得日 :平成22年3月29日(予定)
   取得資金 :自己資本による

<取得の理由>
コムシスホールディングスおよび日本コムシスは、オーバルコート大崎マークウエスト(品川区東五反田)に本社を置き事業運営を行なっています。これまでも日本コムシスおよびコムシスシェアードサービスがオーバルコート大崎マークウエストに区分所有するフロアに加え、一部フロアを賃借することにより、周辺に分散していた日本コムシスの本社機能の統合を順次行なってきました。

本件による当該物件の追加取得により、品川区東品川に拠点を置くドコモ事業本部が、平成22年8月中を目途に移転することにより、日本コムシスの本社機能の統合が完了します。拠点統合による経営の効率化や重複設備の解消、事務所経費の節減などにより、一層の事業運営の効率化を実現します。

日本コムシスでは、これまでも事業構造の改革運動である「革新2010」に取り組んでおり、施策の一環として、工事事務所である神奈川テクノステーション(横浜市都筑区)や千葉テクノステーション(船橋市藤原)など、現場拠点の統合や最適配置にも取り組んできました。今後もより一層、全社的な改革の取り組みを強化し、事業運営の効率化を図っていきます。