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ニュースリリース

2009年07月10日

中学生や障がい者が参加するスポーツイベントにおいてインターネット中継や画像配信技術を提供

日本コムシス株式会社(代表取締役社長:髙島 元、大崎本社:東京都品川区東五反田、以下 日本コムシス)は、中学生や障がい者が参加するスポーツイベントにおいて、インターネット中継に必要なWebカメラの設置やIP通信環境の構築および画像転送ソリューションの提供を行いました。


日本コムシスが技術提供を行ったのは、第4回春の全国中学生ハンドボール選手権大会(3月、富山県氷見市)、第38回日本車椅子バスケットボール選手権大会(5月、東京都渋谷区)、2009飯塚国際車いすテニス大会(5月、福岡県飯塚市)の各大会です。


全国中学生ハンドボール大会においては、携帯電話で撮影した画像を自動的に指定のウェブサーバに転送し、専用のウェブサイトに掲載する日本コムシスの画像転送ソリューション「ガッテン君」を提供しました。これにより、会場に来ることができない人たちが、会場で撮影した様々な写真を大会専用のウェブサイトから閲覧することが可能となりました。


また、日本車椅子バスケットボール選手権大会、国際車いすテニス大会においては、NPO法人STAND(スタンド)を支援し、会場でのビデオカメラの設置から通信設備構築工事まで、リアルタイムの動画配信に必要な技術を提供しました。これにより、NPO法人STANDのウェブサイトを通じて、遠隔地からのリアルタイムでの観戦を可能にし、多くの方々へ障がい者スポーツ競技の迫力あるライブ映像を届けることができました。


日本コムシスは、今後も通信分野で培った自社の技術を駆使した社会貢献活動に積極的に取り組みます。


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LAN配線、カメラ設置の様子


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中継の様子