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ニュースリリース

2009年07月23日

「第5回 光通信工事技能競技会」NGNワンストップサービス開通競技において優勝

~光アクセス架空設備施工競技においても特別賞を受賞、
光通信工事における高い施工技術力を証明~


日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、去る7月22日、パシフィコ横浜で開催された「第5回 光通信工事技能競技会」において、「NGNワンストップサービス開通競技」で優勝、「光アクセス架空設備施工競技」で特別賞を受賞しました。


「光通信工事技能競技会」は、社団法人 情報通信エンジニアリング協会(会長:髙島 征二、所在地:渋谷区猿楽町)が通信施工における技術者層の底辺拡大と現場力の向上を目的に毎年開催している大会です。第5回目の開催となった本年度は、「光アクセス地下設備施工競技」、「光アクセス架空設備施工競技」「NGNワンストップサービス開通競技」の3種目に、同協会の会員企業19社から選抜された総勢76人(うち女性19人)の選手が参加して行われました。


日本コムシスは3種目すべての競技に出場し、「NGNワンストップサービス開通競技」において優勝、さらに「光アクセス架空設備施工競技」においては優秀な女性選手に贈られる特別賞を受賞しました。全国の企業から選抜された選手が集まる同大会において、日本コムシスの高い光通信の配線施工技術を証明する結果となりました。


日本コムシスでは、毎年、全種目を対象とし「日本コムシス全国技能競技大会」を開催するなど、「理論と実務を兼ね備えた技術・技能」を有する技術者の育成強化を図っています。今後もユビキタス社会の発展に寄与するために施工関連の技術・技能のより一層の向上を目指します。