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ニュースリリース

2009年06月12日

第5回「日本コムシス全国技能競技大会」を開催

~ 全61チーム、74名が出場し、情報通信における技術を競う~
日本コムシス株式会社(大崎本社:品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元、以下 日本コムシス)は、去る6月11日(木)、パシフィコ横浜にて第5回「日本コムシス全国技能競技大会」を開催しました。

「日本コムシス全国技能競技大会」は、情報通信工事に関わる技術者の施工技術や技能レベルを競うことで、日本コムシスにおける情報通信工事技術・技能の向上、そして業界全体の発展を目的に、2005年より開催しています。第5回目の開催となった本年度は、「光アクセス地下設備施工競技」、「光アクセス架空設備施工競技」、「NGNワンストップサービス開通施工競技」、「IP設備施工競技」の4種目に、本社および日本全国の各支店から選抜された技術者全61チーム、総勢74名の社員が参加し、日頃培ってきた技術を競い合いました。

なお、「光アクセス地下設備施工競技」、「光アクセス架空設備施工競技」、「NGNワンストップサービス開通施工競技」、の上位入賞者は、社団法人 情報通信エンジニアリング協会が今年7月22日(水)にパシフィコ横浜で開催する第5回「光通信工事技能競技会」に出場する予定です。過去4回の大会においても、日本コムシスから出場した選手は好成績を収めており、業界全体の技術の向上に貢献しています。

日本コムシスでは、今後も「日本コムシス全国技能競技大会」を継続して開催し、「理論と実務を兼ね備えた技術・技能」を擁する社員の育成を強化していきます。同時に、同大会の開催を通じて、今後のユビキタス社会の発展に寄与するための技術・技能の向上を目指します