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ニュースリリース

2009年04月21日

埼玉県 毛呂山町において植樹活動を実施

日本コムシス株式会社(代表取締役社長:髙島 元、以下 日本コムシス)とサンワコムシスエンジニアリング株式会社(代表取締役社長:野田 馨、以下 サンコム)は、4月18日(土)に埼玉県毛呂山町大谷木地内毛呂山総合公園において、森林環境の保全を支援する植樹活動を実施しました。

日本コムシスとサンコムでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、地域の環境保全活動を支援しており、2006年2月に社員参加型の「コムシス森林サポーター」を発足しました。日本コムシス関東中支店やサンコムの大宮テクノステーションの担当エリアである埼玉県や栃木県を中心に、環境保全のための活動や募金活動を行っています。「コムシス森林サポーター」は、コムシスグループ企業である日本コムシスやサンコムなどの社員が中心となって結成されたもので、現在の登録人数は、社員とその家族を含め613名となっています。

日本コムシスとサンコムでは、社団法人埼玉県農林公社と2006年4月に「コムシスの森づくり」に関する協定書を締結し、以来、計17回にわたって鎌北湖地内や大谷木地内においてヒノキの枝打ちを行っています。2008年度には、大谷木地内の約2.5ヘクタールの森林において5回にわたり、延べ285人が枝打ちを実施いたしました。今回の植樹活動では147名が参加し、山桜35本の植樹を実施しました。当日は、来賓として、毛呂山町副町長や社団法人埼玉県農林公社森林局長が出席し、森林の保全整備活動に対し、毛呂山町より日本コムシスとサンコムへ感謝状が授与されました。

「コムシス森林サポーター」は、毛呂山町を拠点とした更なる森林保全活動を積極的に展開するとともに、その他の地域においても住民との交流および地域社会との協調や連携を深めていきます。

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