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ニュースリリース

2009年02月06日

高校生を対象に、光ケーブル通信に関する体験学習を実施

~2月13日、日本コムシスのアクセステクニカルセンタにおいて現役の技術者が、
埼玉県立川口工業高校の生徒に実践指導~



日本コムシス株式会社(代表取締役社長:髙島 元、以下 日本コムシス)は、2月13日(金)、同社のアクセステクニカルセンタ(千葉県浦安市)において、埼玉県立川口工業高校情報通信科(以下、川口工業高校)2年生の生徒32名を対象に、光ケーブル通信に関する体験学習を行います。

今回の体験学習では、日本コムシスの技術者4名が講師を務め、各担当が光ケーブル通信理論に関する講義と、「光ケーブル融着接続」、「メカニカルスプライス接続」、「FASコネクター接続」の実技指導を行います。

生徒たちはこれらの講義や実習を受けることで、光ケーブル通信に関する基礎的な工程を学び、直にその工程を体験することができます。
川口工業高校は埼玉県内で初めて情報配線施工技能士を輩出するなど、情報通信教育に力を入れており、日本コムシスは同校の生徒に、最先端の光ケーブル接続の技術指導を提供することで就労意欲向上や通信建設業界への興味・関心の高揚に寄与すべく、同校からの依頼を受け入れ、実施することを決定しました。

日本コムシスでは、情報通信基盤構築、IPネットワーク構築、モバイルソリューション、環境事業などを通じて、顧客企業価値の向上と社会貢献に努めています。今後も未来の技術者育成に貢献すべく、このような、通信建設業界の発展に寄与する活動に積極的に参加していく予定です。