ホームニュースリリース > ITビジネス事業本部のソフトウエア開発事業を新会社「コムシス情報システム株式会社」に承継

ニュースリリース

2008年11月07日

ITビジネス事業本部のソフトウエア開発事業を新会社「コムシス情報システム株式会社」に承継

~会社分割により、コムシスグループ内に分散する情報事業を統合~
コムシスホールディングス株式会社(代表取締役社長:髙島 元、以下 コムシスホールディングス)は、本日開催した取締役会において、完全子会社である日本コムシス株式会社(代表取締役社長:髙島 元、以下 日本コムシス)が有するITビジネス事業本部が行うソフトウェア開発事業の受託にかかる情報事業を、会社分割により2009年4月より新たに設立する「コムシス情報システム株式会社(以下コムシス情報システム)」に承継することを決定しました。代表取締役には、日本コムシス専務取締役の潮田 邦夫が就任する予定です。この事業の承継により、コムシス情報システムでは、コムシスグループ内に分散する情報関連事業の統合と融合を図り、市場競争力を強化することにより、さらなる業績拡大と発展を目指します。

コムシス情報システムでは、NTTグループ会社をはじめ、その他の市場を対象に、ソフトウェア開発の受託に関する情報事業を柱に業務を展開します。情報システムに関するコンサルティングから、企画、設計、開発、構築、管理をはじめ、アウトソーシングや調査・研究、労働派遣事業、保守・運用に至るまで、情報事業に係わる全工程に対応したサービスを提供します。また、市場競争力の強化を図るため、情報事業の推進にふさわしい人事制度を導入するとともに、専門性の高い人材の確保や、高度な資格取得の促進を図ります。

コムシス情報システムの資本金は、4億5千万円(2009年4月時点)、2009年度の売上目標は、約100億円です。今後は、コムシスグループ内の事業統合や協業を推進し、シナジー効果の発揮や事業拡大を図り、中期的に売上倍増を目指します。なお、設立時の従業員数は約300名です。