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ニュースリリース

2008年06月10日

第4回「日本コムシス全国技能競技大会」を開催

~ 全62チーム、75名が出場し、情報通信における技術を競い合う ~
日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、去る6月7日(土)、パシフィコ横浜にて第4回「日本コムシス全国技能競技大会」を開催しました。

「日本コムシス全国技能競技大会」は、情報通信工事に関わる技術者の施工技術や技能レベルを競うことで、日本コムシスにおける情報通信工事技術・技能の向上、そして業界全体の発展を目的に2005年より開催しています。第4回目の開催となった本年度は、「光アクセス地下設備施工競技」、「光アクセス架空設備施工競技」、「Bフレッツサービス開通競技」、「女性選手によるBフレッツサービス開通競技」、「IP・STM設備施工競技」の5種目を実施し、本社および日本全国の各支店から選抜された技術者全62チーム、総勢75人の社員が参加し、日頃培ってきた技術を競い合いました。

なお、「光アクセス地下設備施工競技」、「光アクセス架空設備施工競技」、「Bフレッツサービス開通競技」、「女性選手によるBフレッツサービス開通競技」の上位入賞者は、(社)電信電話工事協会が今年7月29日(火)にパシフィコ横浜で開催する「第4回光通信工事技能競技大会」に出場する予定です。過去3回の大会においても、日本コムシスから出場した選手は好成績をおさめており、業界全体の技術向上に貢献しています。

日本コムシスでは、今後も「日本コムシス全国技能競技大会」を継続して開催し、「理論と実務を兼ね備えた技術・技能」を擁する社員の育成を強化していきます。同時に、同大会の開催を通じて、今後のユビキタス社会の発展に寄与するための技術・技能の向上を目指します。