ホームニュースリリース > 携帯電話による営業活動を支援する<br>「comsip SafeCall forウェブハロー」を4月1日より販売開始

ニュースリリース

2008年03月24日

携帯電話による営業活動を支援する「comsip SafeCall forウェブハロー」を4月1日より販売開始

~アシストが提供する日本型営業支援システム「ウェブハロー」が、日本コムシスの携帯電話活用ソリューション「comsip SafeCall」と連携し、さらなる営業力強化を支援~

株式会社アシスト(以下アシスト、本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン)と日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区、代表取締役社長:髙島 元)は、アシストが提供する営業支援システム「ウェブハロー」と、日本コムシスが提供する安心して携帯電話を活用するためのソリューション「comsip(コムシップ) SafeCall(セーフコール)」を連携させた、「comsip(コムシップ) SafeCall(セーフコール) for(フォー) ウェブハロー」を4月1日より販売開始します。


携帯電話がますますビジネスシーンで利用されるにつれ、顧客との連絡や商談活動を携帯電話から行う機会が増えてきました。外出先からタイムリーに顧客対応ができるようになった反面、通話での営業活動が記録に残らず、顧客との接点が見えない、把握できないという声が聞かれるようになりました。


また、内部統制の観点から営業担当者の行動管理のニーズが高まっているほか、顧客満足度の向上や顧客とのより深い関係構築に取り組む利用者から、顧客との接点を漏れなく記録に残したいという要望が多くなっています。これらのニーズに応え、このたび、携帯電話で受発信した顧客との通話履歴を、自動的にウェブハローに顧客接点履歴として残せる仕組みとして「comsip SafeCall for ウェブハロー」の提供を開始します。


「comsip SafeCall for ウェブハロー」を導入することにより、営業担当者が携帯電話の受発信を行うと、通話記録が自動的に社内のウェブハローへ書き込まれるため、営業現場に情報入力の負荷がかかりません。また、あらかじめ設定した顧客番号で受発信を行い、通話記録は携帯電話側に残らないため、万が一携帯電話を紛失しても個人情報の漏洩事故を防ぐことができ、セキュリティ面での利点も提供します。事前登録されていない電話番号にダイヤルする場合でも、システムからのガイダンスに応じてダイヤルすることにより、入力した電話番号を発信履歴に残さずに済みます。


さらに、同製品のフリーダイヤル発信機能を利用することで、個人所有の携帯電話でも通話料を自動的に会社負担に切り分けられるため、精算業務などが不要になり、省力化にもつながります。


アシストと日本コムシスは、「comsip SafeCall for ウェブハロー」の提供により、携帯電話での営業シーンを営業プロセスに取り込むことで、営業担当者がより活動しやすい環境作りに貢献し、企業の営業力強化を支援できると考えています。


「comsip SafeCall for ウェブハロー」のソリューションの販売価格は、478万円から(ただしサーバのハードウェア費は別)で、アシストと日本コムシスの両社でそれぞれ販売していきます。なお、初年度の販売目標は両社で、5,000ユーザライセンスです。


▼ウェブハローとは
ウェブハローは、ウェブの空間で社員同士の活発なコミュニケーションを促進できるようにという意味を込めて名付けられました(ハローは、コミュニケーションを象徴するHello!を語源にしています)。グループウェアからSFAへと発展してきた製品のため、卓越した使いやすさと営業現場を含む全社員が自然に使いこなせる製品設計に特長があります。欧米型のSFAが「案件」を軸とした発想でつくられているのに対し、ウェブハローは「顧客」との関係強化を目指した営業支援システムとして、日本の数多くのリーディングカンパニーに利用されています。


▼comsip SafeCallとは
comsip SafeCallは安心して携帯電話を業務に利用するためのセキュリティソリューションです。あらかじめ登録した顧客コードによる発信で、電話番号の漏洩を完全に防ぐことができるほか、通話料を会社が負担しながら、個人の携帯電話を業務用に活用できる管理面におけるメリットも特徴のひとつです。
comsip SafeCallは、日本コムシスのIP電話システム「comsip」のソリューションのひとつとして提供しています。