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ニュースリリース

2007年11月26日

「第39回技能五輪国際大会」「情報ネットワーク施工」の競技職種で日本コムシスから出場の選手が銀メダルを獲得

~日本コムシスの高い施工技術力を証明~

11月14日から21日まで、静岡県沼津市で開催された「第39回技能五輪国際大会」の「情報ネットワーク施工」の競技職種に、日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)の茂呂鉄夫社員が出場し、銀メダルを獲得しました。

「技能五輪国際大会」は、財団法人2007年ユニバーサル技能五輪国際大会日本組織委員会が、職業訓練の振興および技能水準の向上を目的として2年に1度開催している大会です。第39回目の開催となった本年度は、「建築大工」や「工場電気設備」から「レストランサービス」、「造園」等に至るまで、幅広い職種で競技が行われ、世界各国から約840人の代表者が出場しました。

「情報ネットワーク施工」には8カ国から8名の選手が出場し、連続4日間(22h)に渡り、光ファイバーケーブル接続、構内ケーブル配線施工、マルチメディア配線施工等の技術を競い合いました。その結果、日本コムシスから台湾代表として出場した茂呂鉄夫社員が銀メダルという成績を収め、世界各国から選抜された選手が集まる同大会で、「情報ネットワーク施工」における日本コムシスの高い技術が如何なく発揮されました。

日本コムシスでは、社内でも毎年技能競技大会を行う等、「理論と実務を兼ね備えた技術・技能」を有する技術者の育成強化に力を入れています。今後もユビキタス社会の発展に寄与するために、施工関連技術・技能のより一層の向上を目指していきます。

<茂呂鉄夫社員の略歴>
宇都宮工業高校電気学科卒業後、平成17年4月1日、日本コムシス株式会社に入社。
同社NTT事業本部アクセスシステム部アクセスエンジニアリング部門に所属。20歳。