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ニュースリリース

2007年10月12日

「第1回FIPFAワールドカップ2007」のライブ中継、WEBアルバム配信に技術提供

~世界で初めて開催されている電動車椅子サッカーの世界大会の模様を、光ケーブルを利用したインフラ構築により世界中にリアルタイムで配信~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、10月7日(日)から14日(日)の8日間に亘り、東京・江東区の「BumB東京スポーツ文化館」で開催されている「第1回FIPFAワールドカップ2007」(主催:日本電動車椅子サッカー協会)のライブ中継、およびWEBアルバムの配信のために必要な技術を提供しています。

「第1回FIPFAワールドカップ2007」は、世界で初めての開催となる電動車椅子サッカーの世界大会で、日本を始め世界7カ国の選手が参加しています。今回日本コムシスでは、同社のCSR活動の一環として、会場で観戦することのできない世界中の人々に、大会の模様や参加選手および応援団の様子をリアルタイムで伝えるために、ライブ中継等を実施する技術提供を行うことになりました。

具体的には、大会専用のウェブサイト(http://web-jpfa.jp/wc/)を通じて世界中どこからでも観戦できるように、会場でのWEBカメラの設置から光ケーブルを利用したインフラ構築まで、リアルタイム中継に必要な技術全般を提供しています。今回の大会では、試合のインターネット生中継は、固定カメラが撮影している試合風景3画面が同時にパソコンのディスプレイ上に表示されるようになり、そのうちの1つを選択すると、選択した画像が大きく表示されます。当日観戦出来なかった方も、VOD配信によりいつでも競技の動画を見ることができます。

また、携帯電話で撮影した画像が自動的に指定のサーバに転送されるシステムである日本コムシスの「ガッテン君」も提供しており、これにより、会場に来ることができない遠隔地で応援している人たちも、大会会場で撮影した様々な写真をメッセージと共にウェブサイト上でフォトアルバムとして閲覧することが可能となっています。

日本コムシスは、今後もIT技術を活用して、社会に役立つ様々なソリューションを提供していきます。