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ニュースリリース

2007年07月26日

Webブラウザを活用して共通の資料を見ながら多拠点で会議を効率的に行う「1000人ミーティング」の販売を開始

~ IP電話システム「comsip」と連携することで、安価に音声会議システムを構築 ~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、本社、支店など多拠点のオフィスを持つ企業において、Webブラウザを活用して社員が共通の資料を同時に閲覧しながら、コミュニケーションを効率的かつ迅速に図ることのできるシステム「1000人ミーティング」の販売を開始しました。

「1000人ミーティング」は、パソコン等のWebブラウザを利用することで、事業所間で、共通の資料を見ながら音声による会議を行うことの出来るシステムです。多くのテレビ会議システムでは、専用のシステムを導入し、あらかじめ決められた場所でしか利用することができませんが、「1000人ミーティング」では、Webブラウザを通じて資料や音声を公開するため、専用の部屋やシステムを用いることがなく、どこでも利用することができます。また、端末ごとに、通信方向を双方向、または片方向に設定することが可能であり、会議型もしくは放送型のどちらでも利用することができます。

また本システムは、日本コムシスが提供するIP電話システム「comsip」をプラットフォームとした業務アプリケーションの一つであり、「comsip」と連携することにより同時に10の会議、合計100の端末を対象に行うことができます。

日本コムシスでは本システムの販売開始にあたり、日本コムシス社内において約6ヶ月にわたり導入し、社員への効果を検証してきました。その結果、経営トップからの意思伝達等が迅速に行われると同時に、社内コミュニケーションの活性化を図るツールとして役立つなどの効果があらわれています。