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ニュースリリース

2007年07月26日

迅速なオフィス内のコミュニケーションを実現する「ビジュアル・コミュニケーション・ガイド(VCG)」の販売開始

~ 日本コムシス内での導入実績を踏まえ、2007年08月からの販売を予定~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、社員の顔写真をパソコンで見ながら在席状況や最適な連絡方法を確認し、オフィスにおけるコミュニケーションをスピーディかつ効率的に実現する顔写真付き電話帳「ビジュアル・コミュニケーション・ガイド(以下 VCG)」の販売を開始します。

「VCG」は、パソコン上に社員の顔写真、氏名が表示されるだけでなく在席状態(プレゼンス)を確認することができます。在席状況は本人のパソコンを立ち上げると同時に表示されるため、自らが在席表示に関する操作をする必要がありません。また、相手への連絡は顔写真をクリックするだけで行えるため、簡単に相手とのコミュニケーションを図ることができます。顔写真が表示されることで、相手の苗字しか分からない場合でも人違いがなく、また、在席状況を確認できることで相手の状況に合わせて、メールや外線電話、内線電話といった最適な連絡方法を選ぶことができます。

さらに「VCG」では顔写真付きのグループ電話帳を簡単に作成できます。このグループ電話帳は、作成者だけでなく登録されたグループメンバーで共有することができるため、グループメンバーへの一斉メールの送付や、電話会議をワンクリックで行うことができます。在席状況もメンバーが把握できるため、在席している人だけで打ち合わせを行い、不在者には結果をメールで送付するといった、グループ内のコミュニケーションを円滑にすることができます。

「VCG」は、日本コムシスが提供するIP電話システム「comsip」と連携することで、より効率的なオフィス環境の構築が可能となります。

日本コムシスではすでに約200名の社員が同システムを利用しており、日頃の業務の中で活用しています。2007年08月には同システムの販売を予定しており、年間100ユニットの販売を目標としています。