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ニュースリリース

2007年07月26日

「第3回 光通信工事技能競技会」 光アクセス施工競技(東日本)部門において優勝

~同競技(西日本)においても準優勝 光通信工事における高い施工技術力を証明~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、去る7月20日、神戸国際展示場で開催された「第3回 光通信工事技能競技会」において、「光アクセス施工競技(東日本)」で優勝、「光アクセス施工競技(西日本)」で準優勝を果たしました。

「光通信工事技能競技会」は、社団法人 電信電話工事協会(会長:島田 博文 所在地:渋谷区猿楽町)が通信施工における技術者層の底辺拡大と現場力の向上を目的に毎年開催している大会です。第3回目の開催となった本年度は、「光アクセス施工競技(東日本)」、「光アクセス施工競技(西日本)」、「Bフレッツサービス開通技能競技(東日本)」、「光プレミアムサービス開通競技(西日本)」の4種目に、同協会の会員企業 19社から選抜された配線施工者全48チーム、総勢72人の選手が参加して行われました。

日本コムシスは4種目すべての競技に出場し、「光アクセス施工競技(東日本)」において優勝、「光アクセス施工競技(西日本)」において準優勝という成績を修めました。全国の企業から選抜された選手が集まる同大会において、日本コムシスの高い光通信の配線施工技術を証明する結果となりました。

日本コムシスでは、全部門を対象とした「日本コムシス全国技能競技大会」を例年開催するなど、「理論と実務を兼ね備えた技術・技能」を有する技術者の育成強化を図っています。今後もユビキタス社会の発展に寄与するために施工関連の技術・技能のより一層の向上を目指します。