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ニュースリリース

2007年07月30日

平成19年度全国高等学校総合体育大会においてWebアルバム制作の技術を提供

~携帯電話を使って出場選手や運営スタッフの熱意や思いを画像で配信~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:髙島 元)は、7月28日(土)から8月20日(月)まで、佐賀県で開催される平成19年度全国高等学校総合体育大会「2007 青春・佐賀総体」(主催:財団法人 全国高等学校体育連盟/佐賀県/佐賀県教育委員会)において、携帯電話を活用して撮影された画像をインターネット上でアルバムとして配信するための技術提供を行います。

「2007青春・佐賀総体」は、佐賀県(一部福岡県)の各会場で29競技が開催され、全国から約33,000人の参加が見込まれています。同総体では、大会会場まで応援に来ることができない全国の人たちのために、特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構が主体となって、インターネットを活用して大会に関わるさまざまな情報を配信する「佐賀高校総体Uプロジェクト」を展開しています。日本コムシスは、同プロジェクトに協力し、新聞やテレビなどではあまり報道されない出場選手たちの横顔や、高校総体を支える多くの人々の「思い」を、インタビューを交えてインターネット上でアルバムとして配信するための技術を提供します。

具体的には、日本コムシスが提供している携帯電話のカメラを使った画像転送システム「ガッテン君」を活用し、撮影された写真画像によるフォトアルバムを専用サイトで自動的に作成します。撮影された画像はインターネットで閲覧可能になります。

日本コムシスは、CSR活動の取り組みとして、これまでにも技術協力を行ってきました。そのひとつとして、NPO法人に協力して「日本電動車椅子サッカー選手権大会」におけるモバイルライブ中継にネットワーク技術などを提供した実績があります。今後もITを活用して、社会に役立つ様々なソリューションを提供していきます。


ニュースリリースに関するお問い合わせ先

日本コムシス株式会社 広報・CSR推進室
TEL:03-3448-7190
FAX:03-3447-3993