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ニュースリリース

2007年05月28日

日本コムシス株式会社情報漏えい対策やセキュアな入退室管理を実現するセキュリティソリューションの販売を強化

~ ICカード、指紋認証、静脈認証など、さまざまな機能を活用し、顧客のニーズに適したセキュリティシステムを提供~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、このほど個人情報漏えい対策や、不審者の侵入を防ぐための入退室管理などを含めたセキュリティソリューションの販売体制を、より一層強化することになりました。今年度は8億円の売上げを目標に、同ソリューションを自治体や一般企業に販売していきます。


日本コムシスではこれまで、ICカードを活用したパソコンのログイン管理や個人情報が含まれたファイルの暗号化などのセキュリティソリューションを提供しており、すでに自治体や大手証券会社などに数多く導入されています。今後は、セキュリティに対する企業のニーズがより高まりつつあることを反映し、セキュリティソリューションを構成する製品・システムの拡充を図ると同時に、セキュリティに関するコンサルティングから実導入後の保守、運用までのワンストップサービスを展開していきます。


日本コムシスのセキュリティソリューションは、顧客の環境に応じたさまざまな要求に対応することが可能です。ICカードや指紋認証、静脈認証による入退室管理やパソコンのログイン管理、Webカメラを活用した遠隔地での監視など、顧客が求める機能を組み合わせることにより、それぞれの用途に最適なセキュリティ環境を構築することができます。


日本コムシスでは、同社が提供するソリューションをいち早く自社内で導入することで、自社での取り組みをケーススタディとして顧客に公開しています。さらに、個人情報や機密性の高い情報が含まれるデータファイルの暗号化を、コムシスグループの企業も含めた約1万人の社員を対象にすでに義務づけており、データの復元には社員に配布された専用のICカードによって認証が行われたときのみ可能となるシステムを導入しています。


今後も自社内での運用を繰り返し、システムの改善・向上を図りながら、常に最新の技術を採用した総合的なセキュリティソリューションの提供を行っていきます。