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ニュースリリース

2007年04月17日

日本コムシス株式会社埼玉県 鎌北湖地内において植樹活動を実施

~社団法人埼玉県農林公社との協定書締結1周年を記念した「コムシスの森」看板設置イベントを行い、さらなる環境保全活動を展開~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、4月14日(土)に埼玉県毛呂山町鎌北湖地内において、森林環境の保全を支援する植樹イベントを実施しました。


日本コムシスでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、地域の環境保全活動を支援しており、2006年2月から社員参加型の「コムシス森林サポーター」を発足しました。「コムシス森林サポーター」は、日本コムシス関東中支店や日本コムシスのグループ企業であるサンワコムシスエンジニアリング株式会社などの社員が中心となって結成され、日本コムシス関東中支店の担当エリアである埼玉県や栃木県を中心に、募金活動や環境保全のための活動を行っています。現在の登録人数は、社員とその家族を含め307名となっています。(2007年4月14日現在)


埼玉県では、2006年4月に社団法人埼玉県農林公社と「日本コムシスの森づくり」に関する協定書を締結しました。以来、計6回にわたって鎌北湖地内において檜9年生の枝打ちを6000本(約2ha)行っており、今回は桜15本、どうだんつつじ200株の植樹を96名の「森林サポーター」が参加して実施しました。また、当日は協定書締結から1周年を記念して、毛呂山町町長や社団法人埼玉県農林公社、コムシスグループから関係者が集まり、「コムシスの森」看板設置の記念イベントを行いました。


毛呂山町では、今後の施策として町有林の杉、檜などを伐採し、企業およびボランティア団体等に活動場所を開放し、広葉樹、桜などを植樹する計画が進行しています。「コムシス森林サポーター」では、毛呂山町を拠点とした更なる森林保全活動を積極的に展開していくとともに、その他の地域においても住民との交流および地域社会との協調や連携を深めていきます。