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ニュースリリース

2007年03月28日

日本コムシス株式会社『モバイルオフィスワークスタイル』が「MCPC award 2007」特別賞を受賞

~リアルタイムで情報共有を可能にするシステムで、1000人の社員が顧客への速やかな対応を実現~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)の『モバイルオフィスワークスタイル』が、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(以下 MCPC)が主催する「MCPC award 2007」において、特別賞を受賞しました。


「MCPC」は、 効果的かつ経済的なモバイルコンピューティングシステムの実現と発展のための活動を展開している団体です。また、「MCPC award」は、モバイルコンピューティングの導入により高度なシステムを構築し、顕著な成果を上げているユーザー企業や団体・自治体の事例を、今後のユーザーの手本として紹介することを目的に始まったもので、今年度の実施で5回目となります。


日本コムシスが受賞した『モバイルオフィスワークスタイル』は、日本コムシスが提供しているIP電話ソリューション「comsip」とNTTドコモの携帯電話「FOMA」を活用し、社内外のコミュニケーションを活性化するワークスタイルの総称です。カメラ付き携帯電話で撮影された画像を、簡単な操作で専用のサーバに転送し、情報共有するシステムや、Webカメラをフロアに配置し、別のビルやフロアから社員の状況をリアルタイムで確認するシステム、多拠点の社員が同じ画面を見ながら、経営陣の話を聞くことができるミーティング用コラボレーションツールなどを活用しています。


日本コムシスでは、現在約1000人の社員がこの環境で業務を行っており、パソコンや携帯電話を通して社内外どこからでもリアルタイムな情報共有を実現しています。また、これまで全員に伝わりづらかった経営陣の方針などをダイレクトに伝えることで、企業内のコミュニケーションの活性化や業務の効率化につながっています。


今回の受賞は、モバイルコンピューティングシステムを活用し、業務の効率化を図っている点が評価されたものです。


日本コムシスでは、お客様のネットワーク設計・構築から、運用、保守に至るまでの「ワンストップソリューション」として、この『モバイルオフィスワークスタイル』の提案を進めていく予定です。