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ニュースリリース

2007年02月13日

日本コムシス株式会社IP電話ソリューション「comsip(コムシップ)」が富士ビジネス株式会社のフリーアドレス環境構築を実現

~ オフィスの電波環境調査「サイトサーベイ」を合わせて利用し、最適な無線LANネットワーク環境を構築 ~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、IP電話ソリューション「comsip」を富士ビジネス株式会社(以下 富士ビジネス、本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:河田 誠一郎)に導入し、無線LANネットワークによるフリーアドレス環境を構築しました。またオフィス内の電波環境調査には、日本コムシスで行っている「サイトサーベイ」サービスを行い、最適なネットワーク環境構築を実現しました。


富士ビジネスでは、2006年3月のオフィス移転に伴い、FOMAを活用した無線LANネットワークによるフリーアドレス環境に変更することになり、日本コムシスが提供するIP電話ソリューション「comsip」の導入を決定しました。さらに、フリーアドレスの特徴である、オフィススペースの効率的な活用や、社員同士のコミュニケーションの活性化だけでなく、オフィスのデザインとしてのこだわりもありました。


そこで、可能な限りオフィスの景観を損なわず、安定した通信環境を維持するための最適なアクセスポイントの構築が必要でした。日本コムシスでは、通信建設企業としてのノウハウを活かした無線LANの電波環境調査「サイトサーベイ」サービスを事前に実施し、電波レベル・パケット内容・パフォーマンス等を調査・検証しました。その結果、迅速に富士ビジネスのオフィス環境や要望に合ったアクセスポイントの配置を行うことができました。


「comsip」はFOMAと組み合わせることにより、社外ではFOMA通信、社内では無線LANによる内線通話が可能となり、座席を固定しないフリーアドレス環境で有効に利用することが出来ます。また、社員が外出先にいても顧客からの連絡に社内にいるかのように対応することなどができます。


このように、富士ビジネスでは「サイトサーベイ」サービスを含め、「comsip」ソリューションを総合的に活用することにより、理想的なフリーオフィス環境の構築に成功し、今後も状況を見ながら、随時必要に応じた機能追加を行っていきます。