女性管理職5名による座談会
EMPLOYEE DIVERSITY

入社5年目までの若手女性社員からみた、日本コムシスとは?
業界のイメージ、女性の働く環境、今後の目標について語っていただきました。

座談会出席者

石川柚希 石川柚希
社会基盤事業本部
基盤システム部
上原実結上原実結
NTT事業本部営業部
第一営業部門
古市朝美古市朝美
ITビジネス事業本部
法人ビジネス部
見上寛奈見上寛奈
ドコモ事業本部
モバイルエンジニアリング部
通信建設業界や日本コムシスに対するイメージと、
志望動機を教えてください。
インタビュー写真
上原

上原:業界に対しては男性社会というイメージがありましたが、日本コムシスは業界最大手で、社会の重要なインフラを担っているという点に魅力を感じて志望しました。男性が多い業界だということはあまり気になりませんでしたね。

古市

古市:私も同じです。日本コムシスが業界トップであることと、通信インフラの整備を通じて社会に大きく貢献していることに魅力を感じました。

見上

見上:私は東北出身なのですが、東北大震災の後、携帯がつながらずに不便な思いをした記憶がなく、それは日本コムシスをはじめとする企業のおかげだということを知り、この業界で働いてみたいと思いました。

石川

石川:大学時代、就職先は漠然とゼネコンや交通系の企業を考えていましたが、企業説明会でお話を聞いたときに、社員の方の雰囲気がとても良くて。幅広い事業を展開している会社だと知り、さまざまな業務に携わることができると考えたのが入社のきっかけでした。

研修や社員育成制度が充実していると聞きましたが、
いかがですか?
インタビュー写真
古市

古市:日本コムシスの育成制度はとても充実していると思います。高所作業車で作業をするために必要な技能講習や、石綿作業主任者、電気工事士などの資格取得のための講座の開催や勉強会があり、私は入社1年目で両手に収まりきらないくらいの資格を取らせてもらいました。

見上

見上:私は小型移動式クレーンの資格を取得し、実際に現場で運転したことがありますよ。

石川

石川:クレーン、かっこいいですよね。私は電気工事士の資格を取得したので、現場でプレハブの作業場に電気配線を設置するときに、とても役に立ちました。

上原

上原:意欲があれば、数に制限はなく、いくつでも講習や研修を受けられるのもうれしいです。資格以外にも、プレゼンやエクセル入門などの講座もあり、私は今度、エクセルのマクロを覚えたいなと考えているところです。

石川

石川:私は、入社1年、3年、10年といった節目の年に同期が集まり、自分のキャリアを見直すフォローアップの機会があるのがよかったです。久々に会う同期の話は刺激になり、自己啓発の良い機会になりました。同時に、文章の書き方やマナー講座も開催してくれます。

古市

古市:そうですね。刺激も受けつつ、悩んでいることが同じだったりして、ほっとすることもあって。いろいろなことが話せるのがいいですね。

ご自身の強みを教えてください。
また、弱点や課題はありますか?
インタビュー写真
石川

石川:自分の強みは、作業員さんの話をよく聞けることと、相手の意見を尊重しながら、自分の意見を言えることかなと思います。私が仕事をしている現場では、まだ女性が少ないので、周りの方がどう接したらいいか戸惑う部分もあったと思いますが、こちらから積極的に声を掛けると話してくださって、溶け込みやすかったと思います。弱点は、一人で仕事を抱え込んでしまうことですね。

古市

古市:分かります。私もうまく仕事を振り分けることが難しくて、つい自分で抱えてしまいます。

上原

上原:難しいですよね。私は1年半ほど前に現場から営業に異動になったのですが、今の課題は相手にうまく説明ができるようになること。強みはというと、石川さんと同じく、分からないことを質問したり、自分の意見を伝えたりできることです。そういうコミュニケーション力は、女性は得意な部分があるのかもしれませんね。

古市

古市:現場だと、体力面などで男女差が問題にならないですか?

見上

見上:現場で仕事をしていたとき、重いものを持とうとすると、「大丈夫?」と声を掛けてもらうこともあったのですが、「大丈夫です!」と言ってこなしていくうち、「根性がある」と、かえって信頼感を持ってくださることもありました。もちろん、本当に無理なときは、はっきり「お願いします」と言うようにしています。

古市

古市:私はIT系なので、現場とは違うのですが、営業職の私自身は、自分の強みはフットワークの軽さだと思っていて、自分が携わった仕事については、可能な限り、現場に足を運ぶようにしています。

日本コムシスの女性活用推進アクション


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