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プラットフォーム構築

高速広帯域ネットワーク
ネットワークの高速広帯域化と信頼性向上を実現

ソリューションの概要

企業ネットワークにおいて電子データはますます重要となり、より早く確実に相手に送り届けることが、業務効率を上げ、顧客サービス向上に直結します。映像・音声を活用した、さまざまなアプリケーションの導入も進んだことから、基幹データと同様、その重要度が高まっており、ネットワークにかかる負担は日々増大しています。IEEE802.11nの登場や10Gb/sの実環境での利用が進む中、この傾向はさらに高まっています。このような状況下では、ネットワークの広帯域化と信頼性向上を常に意識する必要があります。

ソリューションの特徴

早く、確実に、そして効果的に

冗長化した仮想スイッチや複数回線を常時利用する「アクト&アクト型」の構成を基本とします。優先制御やリンクアグリゲーションを組み合わせた設計により、投資に対する最大限の帯域を確保しながら、同時に信頼性を飛躍的に高めます。

最新技術を取り入れた設計・構築

ネットワークを高速化する方法は、回線を太くするだけではありません。
各メーカやキャリアとのパートナーシップにもとづき、データ圧縮技術やWAN高速化装置、負荷分散装置など最新の技術を用いた設計や機器・回線選定による広帯域ネットワークを実現します。また、トラフィック分散とデータ管理を両立した設計での工夫、最適キャリア、最適回線の選定と、異ルート異キャリアによるWAN冗長化など、LAN/WANでシームレスな対応が可能です。

ご要件にあった提案

コスト/スピード/セキュリティ/冗長性/将来の拡張性など、お客様がお持ちのさまざまな要件の優先順位を明確にし、最適な選択をご提案いたします。
仮想化されたサーバの物理ポートなどトラフィックの集中ポイントやパフォーマンスのボトルネックを発見し、またデータのピーク特性を判断することで、ご要件にあった広帯域ネットワークを提案いたします。

柔軟性

広帯域なネットワークなら、シンクライアントや仮想化サーバなど新しいソリューションへも柔軟に対応可能です。

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