comsip
comsip CTI
フルSIPコールセンタシステム
製品の概要
〜SIPで変わる新たなCTIの世界〜
IP電話の特徴として、かねてから「コンピュータアプリケーションとの連携性が良い」と言われていました。ところが、現状ではIP化したからといって高度なCTI機能を手軽に利用することができない状況はあまり変わっていません。しかし、従来の電話の常識を根底から見直し、「標準SIP」の通信インフラをうまく活用すると、「コンピュータアプリケーションとの連携性」は非常に良くなります。コムシスはこの3年ほどの間で、電話のインフラをSIPで提供することによりCTI機能を安価に安定的に提供し、高度なコンタクトセンタを構築する事例を次々と展開しています。
製品の特長
これまでの価格から20%〜30%のコスト削減を実現
標準SIPを使用した新技術により、安価で高度なコンタクトセンタを「comsip」ベースに提供します。comsip CTIは、ソフトウェア、サーバベースだからACD、通話録音など高機能を安価に提供できます。

主な機能
CTIミドルウェア comsipPhone
標準SIPのcomsipCTIではコンピュータのソフトウェアが直接電話の制御を行い、電話機能をPC端末アプリケーションから制御します。
特徴
●発信・応答・保留
●転送
●サイレントモニタ
オペレーターと顧客が会話中に、スーパーバイザーが会話を傍聴する機能
●ヘルプコール
オペレーターと顧客が会話中に、オペレーターからスーパーバイザーを呼出し、サイレントモニタを依頼する機能
●通話録音機能
(全通話録音、マニュアル操作による逐次録音)
●プレゼンス
(オペレーターの電話状況がリアルに見える機能)
●転送
●サイレントモニタ
オペレーターと顧客が会話中に、スーパーバイザーが会話を傍聴する機能
●ヘルプコール
オペレーターと顧客が会話中に、オペレーターからスーパーバイザーを呼出し、サイレントモニタを依頼する機能
●通話録音機能
(全通話録音、マニュアル操作による逐次録音)
●プレゼンス
(オペレーターの電話状況がリアルに見える機能)
など

ACD
電話交換手のような交換機能をACDサーバで容易に実現します。

プレゼンス
座席表形式でオペレーターの電話端末状態を見ることができます。
ステータス管理、通話時間の確認、通話のモニタリングやピックアップなど可能です。

電話連携バー
パソコンから電話機を制御するためのアプリケーションバーとして活躍します。
既にご利用の業務用アプリケーションをそのまま利用することも可能としています。

統計情報出力機
comsipCTIではコールセンターの運用管理/分析に必要なツールを提供しています。

システム構成図

導入事例
特徴
サーバ集約拠点分散(バーチャル集約型)コールセンター
概要
地方複数拠点をIPネットワークで接続することによるロケーションを意識しないコンタクトセンタを構築。
IP網障害も考慮し、各拠点へのバックアップSIPサーバを配備。
その他、コムシス保守センターによる監視サービスも提供。
特徴





