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通信情報基盤構築、IPネットワーク構築、モバイルソリューション、環境事業などを通じて、お客様の企業価値の向上と社会貢献に努めております。
~報告書作成支援、スライドショー機能を新たに提供し10月から本格販売を目指す~
日本コムシス株式会社 (代表取締役社長 髙島 元、以下 コムシス)は、携帯電話のカメラで画像を撮影するだけで、特定のサーバへ自動的に画像を転送するシステム「ガッテン君」のASP(Application Service Provider)サービスを開始します。8月1日より試験運用を開始し、10月から本格販売を開始する予定です。
「ガッテン君」は、現場で撮影した画像を社内の管理部門等とほぼリアルタイムで共有することを実現した携帯電話の画像転送システムです*。通常、携帯電話の画像を送付するには、撮影、保存、メールソフトの起動、メールの新規作成、画像の添付といった操作が必要ですが、「ガッテン君」では1回のボタン操作でこれらの動作が完了し、容易に画像を送信することができます。また、撮影日付と時間も自動付与されるため、送られた画像の改ざんも防ぐことができるほか、送信した画像は携帯電話に保存されないため、携帯電話を紛失した場合でも、画像情報が漏えいすることはありません。さらに、インターネット経由でパソコンや携帯電話で画像を閲覧できるため、社内外を問わず画像の確認が可能です。
今回開始するASPサービスでは、従来の「ガッテン君」の機能の他に、撮影した画像のスライドショー機能や、簡単な操作で画像入りの報告書を作成できる機能が新たに追加されました。文字だけでは伝わりにくい内容をこれらの機能を利用することにより、簡単に視覚的に訴えることが可能となります。
日本コムシスでは、2005年6月より「ガッテン君」の販売を開始しています。これまでに自社での導入をはじめ、全国に広がる店舗での商品陳列状況の確認や作業現場の報告など、遠隔地の状況確認が必要な企業等に導入されています。
今回のASPサービスの提供を開始することにより、より手頃な価格で「ガッテン君」を提供することが可能となり、災害時の被災状況確認や、観光・イベントなどの情報発信のツールとしての利用など、より多くの業種の企業に対し積極的に訴求していきます。
*対応機種:NTT DoCoMo FOMA900シリーズ以降の携帯電話
(参考)
日本コムシス株式会社:
日本コムシスは、日本電信電話公社(現、日本電信電話株式会社)の通信設備の建設業務を目的に1951年に設立しました。2003年9月29日、同社は、サンワコムシスエンジニアリング株式会社(旧三和エレック)および東日本システム建設株式会社を含めた通信建設業界初の共同持株会社「コムシスホールディングス株式会社」を設立し、同一の株主の下に統合しました。日本コムシスでは、通信インフラの設備工事における実績と高度な技術力を基に業界のリーディングカンパニーとしてその地位を確立しています。特に、IT事業(2002年3月、システムインテグレータ認定)は、顧客のニーズに対応したソフトウェアの開発、およびシステムインテグレーション、ネットワークインテグレーションサービスなど、下流のネットワーク事業から上流のアプリケーション開発までを行う『ワンストップソリューション』を、大手企業だけでなく、商品/サービスの低価格化、スピード化を図り中堅規模の企業もターゲットに提供しています。
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