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通信情報基盤構築、IPネットワーク構築、モバイルソリューション、環境事業などを通じて、お客様の企業価値の向上と社会貢献に努めております。
~ 日本コムシスおよび協力会社の車両を活用して、こどもを対象とした犯罪の抑止活動を通じ、地域社会に貢献する ~
日本コムシス安全協力会(所在地:東京都品川区東五反田、会長:近藤 健児)は、8月よりこどもの犯罪を抑止するための活動として「くるま こども110番」を主に東京・世田谷区を活動拠点として展開してきており、この11月より活動エリア及び活動人数を、東京都内10拠点、460人に拡張して活動しています。
日本コムシス安全協力会は、日本コムシスが行う通信工事を施工する協力会社で構成されており、労働災害や設備事故防止等のために各社が協力して取り組むことを目的に組織化されている団体です。同協力会内の防犯委員会では、所属する東京都内の協力企業および日本コムシスが、日頃業務で使用する車両に、警視庁のシンボルマスコットである「ピーポくん」をデザインしたステッカーを貼付、走行することを通じて、犯罪抑止を促す活動を展開しています。
本活動の開始から約3ヵ月が経過し、活動体制が整ったと同時に、より活動の幅を広げ多くの地域に貢献することを目的に今回、「くるま こども110番」の活動エリア及び人員を拡大するに至りました。
日本コムシス安全協力会 防犯委員会および日本コムシスでは、本活動の展開を通じて、各地域でのインフラ構築に欠かせない通信工事を担う企業グループとして、地域の安全と安心を守り社会に貢献していきます。
(参考)
日本コムシス安全協力会
1974年に発足した日本コムシス安全協力会は、日本コムシス株式会社の工事を施工する協力会社が相提携して労働災害防止、設備事故防止を推進し、工事品質の向上を図るとともに、労働災害の相互扶助を行うことを目的とした組織です。現在は全国各地の約300社の協力会社が会員となっています。今年6月に同協力会内に防犯委員会を発足させ、「くるま こども110番」活動を展開しています。
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