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-栃木では初めての企業参加型環境保全活動を展開、今後5年間の活動を締結-
日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、9月30日(土)に栃木県日光市霧降高原において、栃木県としては初の民間企業と栃木県との共同環境保全活動となる植樹活動を実施しました。
日本コムシスでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、地域の環境保全活動を支援することを決定し、平成18年2月に社員参加型の「森林サポーター」を発足しました。「森林サポーター」は、日本コムシス関東中支店、サンワコムシスエンジニアリング株式会社、その他協力会社などのコムシスグループ社員が中心となって結成され、日本コムシス関東中支店の担当エリアの一部である埼玉県を中心に、募金活動や環境保全のための活動を行ってきました。現在「森林サポーター」には合計217名のメンバーが登録しています(2006年9月20日現在)。
栃木県とは、平成18年8月31日に日光市、財団法人栃木県森林整備公社、及び霧降を元気にする会、と今後5年間において、森林保全管理に関する協定を締結しました。今回の植樹活動では、79名の森林サポーターが参加し、霧降高原内で鹿などの野生動物によって、荒らされていた地域にブナ、ミズナラ240本の植樹を実施しました。また、栃木県と共同環境保全活動を行う初めての企業として、植樹を行った場所に記念看板を設置した他、植樹活動を行った当日は、日光市、財団法人栃木県森林整備公社、霧降を元気にする会から関係者が集まり、記念イベントも実施しました。
日本コムシスでは、今回の植樹活動を皮切りに、埼玉県、栃木県における環境保全活動を積極的に展開し、地域住民との交流および地域社会との協調と連携を深めていきます。
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