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2006年09月25日
日本コムシス株式会社
現場の作業状況を一元管理する「リアルタイムマネジメントシステム」を開発、社内で導入開始

~ iアプリを活用して複数の現場作業の進捗を管理、光アクセス施工工事の効率化とサービス向上を目指す~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、同社が実施している光アクセス施工工事における現場作業状況を正確かつリアルタイムに把握し、作業の全社的な効率化及び顧客満足度の向上を図ることを目的に、「リアルタイムマネジメントシステム(RTM)」を開発、8月より社内で試験導入しています。


RTMは、光アクセス施工工事を行っている複数の現場と管理センターを、iアプリ対応の携帯電話を使ってつなぎ、リアルタイムで作業現場の状況を把握することができるシステムです。作業者はそれぞれの現場で、携帯電話を使ってRTMのソフトを立ち上げ、作業開始時および終了時にボタンを押すだけで、管理センターに業務の進捗状況を知らせることができます。センターには、作業グループ毎のその日のスケジュール表があらかじめ登録されており、現場からデータが送信された時刻が、そのスケジュール表に自動的に書き込まれる仕組みになっています。スケジュール表には作業前、作業中、作業完了で、それぞれ分かりやすく色分けされているため、各グループの進捗状況の確認をリアルタイムで容易に行うことができ、作業遅延や突発的な発注や事故など不測の事態発生の際にも、迅速な対応が可能となります。


同システムは、日本コムシスが全国にサービスを展開している24エリアの1つである東京・世田谷エリアにおいてすでに試験的に導入されており、今年度中に全国の24エリアすべてで同システムを導入する計画です。そして、それぞれのエリアでのデータを集積することによって、作業に必要な稼働を検証し、業務のさらなる効率化に役立てていきます。


日本コムシスでは、これまでに培ったIT技術やノウハウを活用して、社内における情報共有の迅速化や業務の効率化、様々なデータの可視化などを進めており、今後も新しい技術を積極的に取り入れて、全社的な業務改善を推進していきます。



ニュースリリースに関するお問い合わせ先
日本コムシス株式会社 広報室
TEL:03-3448-7190
FAX:03-3447-3993

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