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本社施工部門および、5つの支店による評価証の取得に続き、日本コムシス全社で取得
日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、建設業労働災害防止協会(以下 建災防、会長 錢高 一善)が実施している、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の評価証を、2月17日に全社で取得しました。日本コムシスは、既に本社施工部門(NTT事業本部、ドコモ事業本部、ITビジネス事業本部、建築事業部)や5つの支店がCOHSMSの評価証を取得しています。今回は、本社管理部門の評価が審査会で認められ、また、同社の支店等の半数以上がCOHSMS評価証を既に取得していることから、「COHSMS評価サービス基本要領等」に則り、日本コムシス全社でCOHSMS評価証の取得に至りました。
COHSMSは、平成11年4月に厚生労働省によって公表された「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」に基づいて、建災防が建設業固有の特性を踏まえて作成した、建設業の統一的な「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」で、建設事業を行う事業者が自主的に取り組むことが期待されています。建設企業におけるCOHSMSの普及促進を目的に、建災防ではCOHSMS評価サービスの事業を行っており、その一環として日常の労働安全衛生活動への積極的な取組みが認められた企業に対しCOHSMS評価証を交付しています。本評価証は、建設企業として十分な労働安全に取り組んでいると評価された事業場が取得しています。
日本コムシスでは、COHSMSガイドラインに準拠した全社統一のシステムを一昨年1月に確立し、全社の安全取り組みの基準として積極的に日頃の業務に取り入れています。また、通信とIT技術を統合したエンジニアリング企業としての利点を生かし、現場でIT技術を活用した安全確認の強化を進めています。
今後、日本コムシスでは、今回の全社におけるCOHSMS取得を通し、引き続き、積極的に安全な業務の遂行に取り組んでいきます。
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