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通信情報基盤構築、IPネットワーク構築、モバイルソリューション、環境事業などを通じて、お客様の企業価値の向上と社会貢献に努めております。
様々な規模の企業を対象に、試験導入から本格導入にまで対応
日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)では、小規模回線数のIP電話システムを希望する企業を対象に、30回線モデル、50回線モデル、100回線モデルの3つの販売モデルを設定し、11月1日より発売を開始しています。
同社は、中堅~大企業を中心にIP電話ソリューション「comsip」を展開してきましたが、多くの企業が本格導入を決定する前に、一部の部署からの導入を希望することから、今回の販売モデルを株式会社ユニークリンクと共同で設定しました。また、同販売モデルを設定することにより、中小企業でもFOMA LANを導入し、フリーアドレスの構築を容易に行えるようになりました。今回、日本コムシスは、例えば30回線のフルセット(IP-PBXサーバ、IPキャリアゲートウェイ、PBXゲートウェイ、SIPフォン、連携ソフト、施工費等)のシングルモデル(冗長化していないモデル)、を200万円モデルとして販売しています。
日本コムシスでは、「comsip」の営業展開を強化しており、今後も「comsip」を様々なアプリケーションと連携させ、さらなる利便性の向上や業務の効率化を実現するソリューションの開発に積極的に取り組んでいきます。
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