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本社施工部門による評価証の取得に続き、関西、東海、北海道の支店が新たに取得
日本コムシス株式会社(以下日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)の関西および東海、北海道の3支店は、建設業労働災害防止協会(以下建災防、会長 錢高一善)が実施している、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の評価証を、去る10月6日に取得しました。日本コムシスは、今年7月にも、本社の施工部門で、通信建設事業を行っているエンジニアリング企業として初めてCOHSMSの評価証を取得しており、今回の取得はこれに続くものとなります。
COHSMSは、平成11年4月に厚生労働省によって公表された「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」に基づいて、建災防が建設業固有の特性を踏まえて作成した、建設業の統一的な「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」で、建設事業を行う事業者が自主的に取り組むことを期待されています。建設企業におけるCOHSMSの普及促進を目的に、建災防ではCOHSMS評価サービスの事業を行っており、その一環として日常の労働安全衛生活動への積極的な取組みが認められた企業に対しCOHSMS評価証を交付しています。
日本コムシスでは、COHSMSガイドラインに準拠した全社統一のシステムを昨年1月に確立し、全社の安全取り組みの基準として積極的に日頃の業務に取り入れています。また、通信とIT技術を統合したエンジニアリング企業としての利点を生かし、現場でIT技術を活用した安全確認の強化を進めています。今後は、平成18年1月までに、全社としてCOHSMS評価証を取得することを目指し、より積極的に、労働安全衛生活動に取り組んでいきます。
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