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通信情報基盤構築、IPネットワーク構築、モバイルソリューション、環境事業などを通じて、お客様の企業価値の向上と社会貢献に努めております。
−エンジニアリング企業として初めて評価証を取得 −
日本コムシス株式会社(以下日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)の本社施行部門である、NTT事業本部、ドコモ事業本部、ITビジネス事業本部、建築事業部は、建設業労働災害防止協会(以下建災防、会長 錢高一善)が実施している、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の評価証を、去る7月8日に取得しました。なお、同評価証が、通信とIT技術を融合させた通信建設事業を行っているエンジニアリング企業に交付されたのは初めてです。
COHSMSは、平成11年4月に厚生労働省によって公表された「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」に基づいて、建災防が建設業固有の特性を踏まえて作成した、建設業の統一的な「労働安全衛生マネジメントシステム」で、建設事業を行う事業者が自主的に取り組むことを期待されています。建設企業におけるCOHSMSの普及促進を目的に、建災防ではCOHSMS評価サービスの事業を行っており、その一環としてCOHSMS評価証を交付しています。本評価証は、今回の交付を含め、建設企業として十分な労働安全に取り組んでいると評価された、合計11社16事業場がすでに取得しています。
日本コムシスは、安全への取り組みを強化するために、2001年にISO9001を全社・全組織で取得したほか、2004年にはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得しました。COHSMSガイドラインに準拠した全社統一のシステムを昨年1月に確立し、全社の安全取り組みの基準として積極的に取り組んでいます。また、通信とIT技術を統合したエンジニアリング企業としての利点を生かし、現場でIT技術を活用した安全確認の強化を進めています。今後は、平成18年1月までに、全社としてCOHSMS評価証を獲得することを目指し、より積極的に、労働安全衛生活動に取り組んでいきます。
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