社内制度SYSTEM

WORK STYLE INNOVATIONワークスタイルイノベーション

最近、「働き方改革」という言葉をよく耳にするようになりました。日本コムシスでも、2017年7月に新しくワークスタイルイノベーション推進室が組織化され、一人一人がより個人に合った働き方のできる環境を生み出せるよう、取り組んでいきます。

働きやすい・働き甲斐を持てる
仕組みづくりを目指した5つの柱5 KEY STRATEGIES

  • 時間外労働削減も加味したワークライフバランスの実現
  • 同一労働同一賃金を見据えたJOBの再定義
  • 労働力の確保
  • 多様な働き方
  • 会社風土(組織)改革 働く意識の改革

WORK PATTERN多様な働き方を実現する勤務形態

新規導入制度SYSTEM

  • ※詳細は会社規定によります。
  • ※注1は、2017年にトライアルですでに実践しており、2018年に本格導入予定です。

繰上げ・繰下げ勤務PATTERN.1

  • 勤務時間…始業・終業時刻の繰上げ・繰下げが前後2時間まで変更可
  • 休憩時間…開始・終了時刻は1時間まで変更可

フレックスタイムPATTERN.2

  • コアタイム(10:00~15:00)は必ず就労するが、始業・終業時刻は8:00~22:00の間であれば個人で調整することが可能。

テレワーク勤務PATTERN.3

  • 在宅時は、合計が7.5時間となれば、細切れでの勤務が可能。(ただし22:00~翌5:00は原則禁止)
    モバイルワーク(オフィスでも自宅でもない外出先での勤務など)時は、勤務時間は原則通り。

PAID HOLIDAY計画的な有給休暇取得推奨

従業員の心身の疲労を回復させ、健康と福祉の維持・増進を図ることを目的として、有給休暇取得を推奨しています。

  • 例:週半ば(火~木)に祝日がある場合、土日との間の平日に有給休暇利用を推奨

※計画的付与…会社が指定する日や期間に有給休暇を取得する制度

APPROACHES各事業本部の取り組み

  • NTT事業本部
    短い業務時間の中でより高い成果を生み出すために、まずは現場社員の業務内容を明らかにし、削減できる業務を特定して効率化を図るなど社員の働き方の見直しを行っています。
  • ドコモ事業本部
    時間外の業務時間を削減するため、事前に工事の繁忙期を把握し、適切な人員配置を行っています。また、メモ提案制度を積極的に活用したり、ITツール(RPA)を導入するなど業務の効率化に挑戦しています。
  • ITビジネス事業本部
    外出先でも業務を実施できる環境を整え、移動を減らして時間を有効活用しています。社員同士が離れていてもコミュニケーションが活発にとれるよう、Skypeを用いた遠隔会議も推進しています。
  • 社会基盤事業本部
    IT武装化(千里眼)によって業務を効率化したり、地図情報システムによって現場の調査や測量などにかかる作業時間を大幅に減らして、時間外労働の削減に取り組んでいます。

メモ提案制度とはCOLUMN

現場の社員が職場をよりよくするために創意工夫をこらし、仕事への取り組み方を提案する社内制度です。日本コムシスでは、自身が実施した活動をメモ提案システムに入力するか、「私のメモ提案用紙」に記入し、社内で提案する制度を40年以上続けています。メモ提案は1年中受け付けており、今では協力会社も参加しています。

IT武装化(千里眼)とはCOLUMN

「千里眼」というタブレット端末に搭載されたシステムの導入によって、図面をデータ化したり、日々の現場作業進捗をリアルタイムに確認できるようになりました。
他事業本部の工事でも同様のシステムの構築・運用が始まっており、安全性と作業効率が格段に向上しています。