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| ▲ちなみに「ガッテン君」というユニークなネーミングの由来は、「画像が簡単に転送できる」商品だから。 |
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ここ5年ほどで一気に普及したカメラ付き携帯電話。みなさんもふだんの生活で、写真撮影や画像添付メールのやりとりなどを楽しんでいることと思う。
ビジネスの世界でも、カメラ付き携帯は幅広い業界で活用されている。通信設備工事最大手、日本コムシスの場合、「工事を行う現場」と「事務所」が離れているという、建設業界ならではの特性がある。
だから高度な技術を駆使する工程や、安全確保が求められる場面では、現場のスタッフと工事事務所との間で密なコミュニケーションを行っている。そこで活躍するのがカメラ付き携帯。電話だけだと伝えにくい複雑な内容も、現場で撮影した画像を事務所にヒョイと転送すれば、確実に伝えることができるからである。
誰でも「簡単に」を目指して
使いこなすほど便利さを実感できるカメラ付き携帯だが、じつは画像の保存や添付といった面倒な操作が、仕事の生産性をかえって低下させてしまうという問題があちこちで起きている。 じゃあ、撮影と送信がもっと簡単にできるITツールをつくっちゃおうよ・・・ということで、日本コムシスのITエンジニアたちが開発したのが、「ガッテン君」という商品だ。
「ガッテン君」は、携帯電話で写真を撮影するだけで、特定のサーバへ自動的に画像を転送できるというシステム商品。NTTドコモのFOMA携帯電話に、専用のiアプリを実装して使用する。画像の保存やメールソフトの起動、画像の添付といった煩雑な操作は不要で、1回のボタン操作だけで画像が自動送信される。携帯電話から送られてくる画像専用のWebページを、事務所側のサーバにあらかじめ用意しておけば、撮影のわずか数秒後には、管理部門や支店・営業所にいるスタッフ全員で画像を共有できるというわけ。
2005年からコムシスブランドで、企業向けに販売を開始。その使いやすさと業務の効率化効果が注目され、導入企業がじわじわと増えている。
| その実績は、是非 「ガッテン君」で、検索してみてほしい。 |
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