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今世紀に入って、企業は財務面だけでなく、社会貢献活動や環境保全への取り組みなど、非財務的な側面も含めた広範な観点から評価されるようになってきている。日本コムシスの場合、大切な社会基盤のひとつである情報通信網の工事を担う会社として安定した成長を続けてきたわけであり、地域社会との良好な関係づくりこそが、仕事を進めていくうえで不可欠であった。したがって全国の支店・事業所単位では、清掃・防災活動やパソコンボランティアの育成、ワークショップへの参加などをごく自然に、かつ自発的に行なってきたという経緯がある。
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| ▲日本コムシスの営業車両に、活動ステッカーを貼って街を走行することで、犯罪発生の抑止効果を狙っている。 |
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| ▲日本コムシスは、2006年9月、栃木県の霧降高原で、栃木では初めての企業参加型環境保全活動を展開。80人もの森林サポーターが集結し、ブナ、ミズナラなどの植樹活動を実施した。 |
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近年は、事業の特長を活かした社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。
その一例は2005年1月、引きこもりに悩む人々のためのカウンセリング支援を、携帯電話のメールを活用して行うという、日本初のシステム構築である。社会復帰への扉を開く意義のある事業として、マスコミからも大いに注目されることになった。
2006年夏には、営業用車両を活用した「くるま こども110番」という活動を東京都内で開始。こどもが事件などに巻き込まれて助けを求めてきた際には緊急避難先として営業車両を活用するほか、走行中に犯罪発生現場などを目撃した際にも、すすんで警察に通報するといった活動を展開した。2007年には日本コムシスから始まった活動が、社団法人電信電話工事協会に展開され、業界をあげた全国規模での社会貢献活動に発展中である。
2006年2月には、森林の荒廃にストップをかけるべく、社員参加型の「森林サポーター」を発足。すでに300人を超えるコムシスグループ社員が登録している。以来、栃木県日光市の霧降高原においてブナ、ミズナラなど240本の植樹を実施したり、埼玉県鎌北湖にある「コムシスの森」でも、植樹活動や枝打ち作業を行っている。
環境保全や犯罪の抑止など、社会の問題に敏感な人は、日本コムシスとの相性はかなりイイと思う。ぜひ、エントリーしてみてほしい。 |
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■日経プレスリリース
日本コムシス、「第1回FIPFAワールドカップ2007」ライブ中継にWEBアルバム配信技術を提供
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■携帯電話のメールを活用した日本初のひきこもり者支援システム
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■日本コムシス安全協力会、社会貢献活動の一環として「くるま こども110番」活動を開始
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■CSR活動の一環として、栃木県霧降高原において森林植樹活動を実施
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