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開発/構築の仕事を、思う存分やれると確信
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就職活動ではIT業界に的を絞り、日本コムシスを含めた数社を受けました。説明会や面接を通じて、私が目指しているシステム開発やネットワーク構築の仕事を思う存分やれるのはこの会社だと確信し、入社を決めたのです。会社を訪問した時、学生に対してとても丁寧に対応してくださったことも、強く印象に残っていますね。 |
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| IP電話のプロジェクト。いきなり試験工程で・・・ |
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私が所属する情報ビジネス本部は、経済産業省認定のシステムインテグレータとして、大規模情報システムのソフトウェア開発やネットワーク構築を請け負っている部門です。
配属後の最初の仕事は、SIPサーバを用いたIP電話システムの開発プロジェクトでした。ところが私が加わった時にはもう製造が完了していて、単体試験の工程に入ろうかというタイミング。ですから、システム全体の概要をつかめるまでは少し戸惑いがありましたね。 |
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まず私は、一つひとつのプログラムを試験し、不具合などを修正していく業務を任されました。開発言語がある程度わかっていないとできない仕事なのですが、幸い私は学生時代にC言語を経験しており、入社後の職種別研修でもJavaを学んでいたので、それほど抵抗感なく対応できたと思います。個別のプログラムを連携して稼働させる結合試験の工程では、IP電話固有のソフトウェアを使ってネットワークを行き来するIP電話固有のパケットを収集し、それらを解析する業務を行っていました。 |
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仕事の達成感――私の場合
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第一情報ビジネス部門では今、特定の専門技術や業界に強いだけでなく、複数の分野に精通し、広範囲な業務知識を身に付けたエンジニアを育成していこうという方針を打ち出しています。たとえば私の場合、入社2年目にSIPサーバ/IP電話関連のチームからいったん離れ、今度は金融情報システムの開発プロジェクトに携わることになりました。
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今取り組んでいるのは、日々変化する金融商品の情報を外部システムから取り込み、金融機関の金融リスクを計測して正確に評価する市場リスク管理システムの開発です。システムの姿がだんだん見えてカタチになってきた時、しかもそれが、誤りや不具合が少なく品質基準の範囲内に収まるたびに、大きな達成感を味わっています。
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●これから挑戦したい事
システムエンジニアとしての任務を確実に遂行できる“土台”を確立し、そしてその上に、顧客企業の業務に関する、より幅広い知識を積み上げていくことです。また、今後は社外の研修にも積極的に参加していきたいですね。 |
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●学生の皆さんへのアドバイス
アドバイス・・・というか、“職場の魅力を語る”みたいな発言になりますが、日本コムシスが受託している多様な案件には、大規模なシステム開発プロジェクトがとても多いということが、他のSI企業とは違う点だと思います。そしてそのことが、仕事のやり甲斐になっています。
配属直後は、何をしていいのかわからないような局面や、失敗することも多いかもしれません。けれどもコムシスには、いざという時に頼れる先輩が大勢いますから、安心してください。 |
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