Recruiting2009 ガッテン君
職種INDEX
ITエンジニア システムエンジニア 電気通信エンジニア 営業職 コーポレート職
薗田明子
ITエンジニア
薗田明子
薗田明子の仕事
仕事風景 入社1年目はプログラミング、続いてシステム設計に従事。そして入社2年目に、薗田はある防災研究システムの開発案件に加わり、データベースの運用を担当することになる。総勢数百名の大規模なプロジェクトで、日本コムシス以外にも数社が参加していた。 ここで薗田は、他社の優秀なデータベースエンジニアと出会い、その仕事ぶりに大いに刺激を受ける。
「あっ、こういう分野を専門にしていく道もあるんだなと思いました。よし、私はデータベースのスペシャリストになって、コムシスのIT事業を引っ張っていくひとりになろう、と考えたのです」。
そして現在。薗田は流通・小売業で活用されている受発注システム構築と、データベースの設計・運用、および定期的なメンテナンスを担当。顧客企業が求める機能とパフォーマンスに応えるべく、日々さまざまな視点からデータを見つめ、システム化のアイデアを練っている。
ある日の一日
9:00 出社。
Scene1

薗田たちが取り組んでいるのは、ある流通企 業の受発注システム構築プロジェクト。24時間365日稼働が要求されるデータベースのコアとなる部分を、薗田が担当している。

プロジェクトメンバー4人で、テーブルを囲ん でミーティング(Scene1)を行う。すでに先々週、システムの要件定義のために客先に出向き、ヒアリングを行っている。そして今日は、初回の提案に出かける日である。「要件の抽出に漏れはないか」「提案の順序はこれでいいか」など、資料を確認しながらメンバー間で意識合わせをする。
10:00 品川区大崎の本社オフィスを出発。
10:40 Scene2 / Scene3

顧客企業に到着。日本コムシスからのプレゼンテーションは、おおむね好評を得る。ただひとつ、「従来のシステムよりレスポンスが良くならないか?(Scene2)」という要件が、新たに出される。薗田からは、従来のシステムでは使い勝手が良くなかったインタフェースの問題を解決する新たな機能(Scene3)の追加を提案し、これが採用される。
12:20 帰社。同期入社の社員と、廊下でばったり。
「久しぶりだね」ということで、いっしょにランチへ。
13:10 「大量のデータ処理を的確かつ迅速に行うには・・・?」「どのような設計を施せばもっとレスポンスが良くなるのか?」。顧客企業から出された新たな要件について、薗田ともうひとりのエンジニアが共同で、アイデアを練る。
15:30 新たな設計案を資料としてまとめ、プロジェクトのメンバー全員に電子メールで配布。
16:30 プロジェクトリーダーを交えて打ち合わせ。
顧客企業には、進ちょく状況をメールで報告する。

17:10 他のプロジェクトメンバーから、デモ用のプログラム作成について相談を受ける。
17:30 次回の提案資料づくりに取り掛かる。
18:30 帰宅。
仕事風景
仕事風景
仕事風景
仕事風景
仕事風景
仕事風景
scene1
日本コムシスでは現在、大崎本社と品川本社を皮切りに、オフィスに個人の固定デスクを置かず、どこのデスクで仕事をしてもいい「フリーアドレス」というしくみを導入中。固定電話も無くし、無線LANのネットワークをオフィス内に構築した。社員はその日の仕事とプロジェクトの進ちょくなどを考えながら好きなところに座り、携帯電話とノートPCを使って仕事をしている。「プロジェクト単位で、ごく自然に人が集まってきますね。だから社内のコミュニケーションがとても円滑になりました」(薗田)
scene2
データベースの設計には、実際のビジネスでやりとりされている情報を分析し、業務領域全体を表現する「概念設計」と、データの処理・蓄積といったシステム化の領域にあたる「論理設計」、さらに、サーバなどIT機器の性能を把握した上で最高のパフォーマンスを追求していく「物理設計」という3つの側面がある。「これら3つの側面をたえず頭に入れて、設計を進めていくのです。ですからデータベースエンジニアには、視野の広さが求められます」(薗田)。
scene3
これには、後日談がある。システム納入が完了し、その3週間後・・・。薗田はメンテナンスのために顧客企業を訪問した。「私がつくった新機能を、受発注業務で実際に使っていただいているのを間近で見たときは、すごくうれしかったですね。『使いやすくなりましたよ、ありがとう』と言われて、とても感激しました」。
●これから挑戦したい事
データベースに深くかかわるようになってまだ1年余りですから、もっと深い知識を身につけて、会社に貢献していこうと考えています。今は客先に出向いて仕事をすることも多いのですが、今後は社内で進行しているさまざまなプロジェクトから相談が来て、データベース関連の技術支援を行えるようになりたいと思いますね。
インデックスに戻る
会社概要
先輩紹介
人材育成
FAQ
データ
グループ
カイゼン
NGN
アクセスマップ
Copyright 2008 Nippon COMSYS Corporation
日本コムシストップページ リクルートトップページ お問い合わせ サイトポリシー