人材育成

研修体系 / 資格取得 人材育成に対する、日本コムシスの考え方と制度
将来を見すえ「変化と先取りする改革」で時代とともに成長する人材に。

~中堅社員や管理職になっても、仕事をしながら勉強を継続できる会社~

日本コムシスは、他者とのコミュニケーションを通じて自らを高め、新しい分野に前向きに挑戦できる人に対して、最適な研修・学習環境を提供しています。

新入社員研修

 入社後は、人材育成部主催の集合研修を経て、共通の基礎研修、続いて、配属分野別の専門的な教育と基礎訓練、先輩社員によるきめ細かな指導(OJT)を行います。

 エンジニアとしての基礎的なスキルをじっくり身に付けていただくため、これらの研修を1年間かけて行っています。これが日本コムシスにおける人材育成の、大きな特徴のひとつです。
全体研修~1週間~新入社員基礎研修~2週間~職種別研修

階層別研修

 入社2年目以降は、各人の能力に応じた階層別研修を用意しています。
 また、50歳前後の社員を対象に、一個人としての豊かな生活設計を考えるライフプラン研修も実施しています。
新入社員研修
フォローアップ研修
中級社員研修1
中級社員研修2
プロジェクトリーダ研修
マネジメント能力開発研修
経営リーダ研修

自立的な学習計画を応援

 入社2年目以降の人材育成におけるもうひとつの大きな特徴は、「個人別育成計画」という、自立的な学習計画を応援するしくみがあることです。
 これは、各個人が自分の3~5年後を見据えたキャリアアップを考え、必要な資格取得のための学習や研修プログラムを、自由に選択できるというものです。つまり、会社から用意された研修に加えて、自分がこれからどんなエンジニアになりたいのかを主体的に考え、そのための能力開発プログラムを自分で組み立てるというしくみなのです。
 学習計画を策定するためのマニュアルなどを用意しており、また、上司と面談し、アドバイスを受ける機会も設けています。

自社で保有・運営する研修センタ

 自社研修センタを埼玉県さいたま市に設置しており、新入社員研修、光ファイバ網施工技術やIPネットワーク、サーバOSなどに関する専門的な研修、階層別研修を実施しています。
 研修センタには、ルータなどのネットワーク機器、無線基地局や通信ケーブル敷設の訓練設備も備えており、エンジニアが現場と同じ環境で実践的な研修を行えるようになっています。

資格取得のサポート

 MCP、シスコ認定技術者資格、工事担任者、電気工事士、陸上特殊無線技士、情報処理技術者など、当社が推奨する資格の取得については、その取得費用を当社が補助しています。さらに、難易度が高い資格を取得した社員には、資格取得一時金も支給されます。
 このほか、通信教育の援助、社外セミナーへの派遣、講習会への参加など、各自の能力をスケールアップさせるためのサポート体制を確立しています。
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