太陽光発電システム
太陽光発電システム
太陽光発電に関するあらゆるご要望にお応えします。
工事の概要
政府の太陽光導入促進計画により、全国の学校や公共施設などへの太陽光発電システムの導入が年々増加しています。日本コムシスでは、買取制度・グリーン証書の活用からシステムの導入、運用・保守に至るまで、太陽光発電システムに関するお客様のあらゆるご要望にお応えします。30年にわたる太陽光発電など新エネルギ-設備の幅広い施工経験を生かし、高品質な太陽光発電システムをご提供します。また、お客様のご希望と、余剰買取制度や2012年7月開始の再生可能エネルギーの固定価格買取制度を踏まえ、システムの有効活用を図った経済的なシステム構築をお手伝いします。
太陽光発電システム導入のメリット
電気使用料を削減できます
余剰電力の売電価格は2011年4月より新設の場合には40円/kWh(非住宅用)になりました。また、お客様の契約電力が500kWの場合で400kWの太陽光を設置し、余剰率(余剰電力と自家消費電力の割合)を50%とすると、年間約1200万円の経済的メリットが生まれます。
省エネ法、温対法及び東京都排出量取引への反映が可能です
エネルギ-管理指定工場においての発電分はエネルギ-使用量・CO2排出量にカウントされません。2011年4月より始まった東京都排出量取引の再エネクレジットとしても利用できます。
イメージアップにつながり、ブランド力の向上が図れます
東日本大震災の影響でさらに関心が高まった太陽光発電システムの導入は、環境活動に積極的な企業としての姿勢を示すことができ、企業や公共機関のイメージアップにつながります。
遮熱効果により冷暖房エネルギーを節約できます
屋根設置の場合、屋根に直射日光が当たらないため、冷暖房エネルギーの負荷を低減できます。
太陽光発電システムの建設費や設置面積などの目安
| 建設費 | 1kW当たり30万円以下(※ハゼ式折板屋根 /数百kW規模を想定) 設置する場所(屋上、平地、法面等)やシステム(自立、連系、蓄電池併設等)により、架台構造が変わることで建設費が変動します。 |
|---|---|
| 設置面積 | 1kW当たり約8㎡ 太陽光パネルの種類、日照時間等、設置環境の関係で設置面積は変動します。 |
| 重量 | 1kW当たり約100kg 太陽光パネルの種類、設置環境で重量は変動します。風圧、地震、積雪荷重は除いた折板屋根設置型の固定荷重。 |
| 発電量 | 1kW当たり約1000kWh/年 設置環境、日照状況により発電量は変動します。 |
システム構成例

施工実績
導入までの簡単な流れ







