■1年で、くすの木56本分
導入済みの2拠点での瞬間合計発電能力は15kWで、年間約15,000kWhの発電量を見込んでいます。年間のCO2削減量は約9,909kg-co2となり、これは森林2.91ヘクタール(くすの木56本分)の森林が年間に吸収するCO2の量に相当します。
■企業人として、そして生活者として
企業人であり、また、一生活者でもある私たちは、温暖化の問題を真剣に受けとめ、地球のためにいま何ができるかを考え続けます。省エネルギーに資する設備の導入、環境と共生できる製品・サービスの提供などを通じて、環境保全に少しでも役立つさまざまな取り組みを、これからも積極的に推進していきます。
■設計・運用の蓄積ノウハウを、お客様へ
日本の通信ネットワーク設備を担ってきた日本コムシスは、太陽光や風力など、クリーンなエネルギーを利用したエコ関連システムの施工についても豊富なノウハウを持っています。全国の企業や公共施設へ数多くの納入実績を有しており、お客様のシステム導入から各種助成制度取得の代行、運用・保守に至るまでを、トータルなエンジニアリング技術でサポートしてきました。今回の、自社ビルへの太陽光発電システムの導入によって、設計や運用上の新たな試みを実施しており、今後、それらの成果をノウハウとして蓄積し、お客様にご提案していく考えです
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