女性活躍推進法に基づく行動計画

EMPLOYEE DIVERSITY

日本コムシスでは、女性採用者数、女性管理職を増やすと共に、社員ひとりひとりがライフステージに合わせたスタイルで継続的に能力を発揮し、活躍できるように環境を整えるべく、次のとおり計画を策定します。

目標1
新卒採用者に占める女性の割合を20%にする
新卒採用者に占める女性の割合

取組内容

  • エンジニア・営業職希望女子学生向けにセミナーを開催。HP・説明会等で女性社員を積極的にPR
  • 応募者が日本コムシスで働いている姿をイメージしやすいよう、女性社員にヒアリング調査を行い、情報を発信
  • インターンシップを行い、女子学生に早期の段階で当社を認知してもらえるようにPR
目標2
管理職に占める女性比率を現在の2倍以上にする
管理職に占める女性比率

取組内容

  • 女性活躍推進に向けたプロジェクトチームを発足。課題解決に向けた具体的な対策案を検討
  • 管理職候補育成のために、ビジネスリーダー育成研修やキャリア形成研修等に女性社員を派遣
  • 女性自身や男性管理職等の意識改革を推進(交流会・セミナー等開催)
  • 女性活躍に向けた制度を策定
インタビュー写真

建設業界が抱える問題点

建設業界は、男性の職場というイメージがいまだに強いことから、他の業界と比べて、特に女性の活躍が遅れているとされています。総務省の労働力調査によると、就業者に占める女性の割合は全体の15%程度。日本コムシスは、上記の行動計画を掲げ、女性の採用者数を増やし、また、女性の管理職の割合を高めるために、様々な取り組みを行っております。

労働力調査

日本コムシスの女性活用推進アクション


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