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協力会社とともに

協力会社とともに

「2010首都圏安全大会」を開催

2010首都圏安全大会

今回の大会からは、4事業本部に加えて関東中・関東南支店が参加し、約1,000名の参加者を集めて「首都圏安全大会」が開催されました。「安全と品質は日常の作業を通して具体的に作り込んでいく」と安全決意表明が行われ、仕組みづくりをさらに強化し、この安全大会を通して参加者全員の意識を統一しました。あわせて各事業部の安全施策に関する発表や、事故の体験談、優良班長賞の表彰と安全標語の社長表彰も実施されました。

事故撲滅をめざす「作業員セミナー」を開催

中国支店作業員セミナー

11月に中国エリアで「事故撲滅に向けた取り組み(作業員セミナー)を開催しました。社員も含めて31名が参加し、通信設備の重要性やコンプライアンス、事故再発防止策に関する講義と、参加者によるグループ討議が行われ、参加者一人ひとりが「安全作業の原点」を再確認する有意義なセミナーとなりました。

「2010年度コムシスグループ安全大会」を開催

コムシスグループ安全大会

コムシスグループでは、各社において毎年、協力会社を含めた「安全大会」が開催されています。2010年度は長野地区において、コムシスグループの一体的業務運営の取り組みの一環として、日本コムシスとTOSYSが合同で安全大会を開催し、安全・品質について真剣に取り組んでいくことを、グループ一丸となって誓い合いました。

社内技能大会を実施

日本コムシス社内技能大会

コムシスグループでは社内技能大会をそれぞれ開催し、大勢の観客が見守るなか、協力会社も含めた各社の代表選手が、日頃培った情報通信工事の技術・技能を競い合いました。  日本コムシスでは2010年6月に第6回大会を開催しました。「競え!この知恵 この技術 未来につなぐ匠技」をスローガンとして、「光アクセス地下設備施工競技」、「光アクセス架空設備施工競技」、「NGNサービス開通施工競技」、「IP設備施工競技」の4種目を実施しました。大会には全国から選ばれた51チーム・61名が参加し、日頃の業務で培った技術を競い合いました。

「全数写真検査」でさらなる品質の向上を

東日本品質センタ

日本コムシスでは作業効率と品質向上を目的とし、「全数写真検査」への本格移行にあたりトライアルを実施してきました。「全数写真検査」はサンプリング抽出による「社内検査」という従来のプロセスを変更し、現場作業員が携帯電話で撮影した施工写真を検査センタに送信、即座に出来形を検査し不備があればその場で手直しするという画像を通した検査を行います。全ての施工の検査をリアルタイムで行うことにより、品質の飛躍的な向上が期待されます。2010年5月にはNTT東日本様から通建業界第1号(アクセス工事、ユーザー工事同時取得)となる全数写真検査の承認をいただきました。

リアルタイム品質管理システム「Phoquaces」で品質を向上

Phoquaces画面

2009年下期に首都圏で試験運用が始まったリアルタイム品質管理システム「Phoquaces」は、2010年11月埼玉県に東日本全域をカバーする「アクセスシステム部アクセステクニカルセンタ東日本品質センタ」を開設し、現在54名(検査49名/管理5名)の人員を配置して本格運用されています。1日当たりの写真検査件数は平均で15,000枚に達し、施工品質のチェックやその向上に大きく貢献しています。