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日本コムシスの太陽光発電

日本コムシスの太陽光発電

クリーンエネルギーを、事業運営に有効利用

地球全体に降り注ぐ太陽光。そのエネルギーは膨大で、尽きることがありません。
弊社では、地球環境保全活動の一環として、CO2や有害な排気ガスを出さないクリーンな発電設備である太陽光発電システムを自社ビルに導入しています。

日本コムシスの合計
2012年2月22日 17:59現在
現在の発電力  kW
本日の発電量 24.3   kWh
本日のCO2削減量 7.707   kg-co2
 
→導入拠点
コムシス高円寺ビル
コムシス大宮ビル
コムシス北海道ビル

1年で、くすの木60本分

導入済みの拠点での瞬間合計発電能力は25kWで、年間約25,000kWhの発電量を見込んでいます。年間のCO2削減量は約10.6t-co2となり、これは森林3.12ヘクタール(くすの木60本分)の森林が年間に吸収するCO2の量に相当します。

企業人として、そして生活者として

企業人であり、また、一生活者でもある私たちは、温暖化の問題を真剣に受けとめ、地球のためにいま何ができるかを考え続けます。省エネルギーに資する設備の導入、環境と共生できる製品・サービスの提供などを通じて、環境保全に少しでも役立つさまざまな取り組みを、これからも積極的に推進していきます。

設計・運用の蓄積ノウハウを、お客様へ

日本の通信ネットワーク設備を担ってきた日本コムシスは、太陽光や風力など、クリーンなエネルギーを利用したエコ関連システムの施工についても豊富なノウハウを持っています。全国の企業や公共施設へ数多くの納入実績を有しており、お客様のシステム導入から各種助成制度取得の代行、運用・保守に至るまでを、トータルなエンジニアリング技術でサポートしてきました。今回の、自社ビルへの太陽光発電システムの導入によって、設計や運用上の新たな試みを実施しており、今後、それらの成果をノウハウとして蓄積し、お客様にご提案していく考えです 。

→太陽光発電システムに関する詳細はこちら

 

導入拠点

コムシス高円寺ビル
東京都杉並区高円寺南2丁目12番3号

最新型モジュールを、NEDOと共同研究
このシステムは、従来の「結晶系太陽電池」よりもシリコンの使用量が少なく、大量生産にも向いている最新型のモジュールです。結晶系タイプと比較して温度特性、発電量等に優れています。
NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)との「2007年度太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」の共同研究として、システムを稼働させています。最新型太陽電池の発電量を実証するために、日射および気温との関係を6秒周期でサンプリングし、取得データを記録。そしてこれらのデータを、共同研究が終了する2012年3月までNEDOに定期報告していきます。

コムシス高円寺ビル
2012年2月22日 17:59現在
現在の発電力 0.0  kW
本日の発電量 24.3  kWh
本日のCO2削減量 7.707  kg-co2
薄膜タンデム型太陽電池モジュールを120枚使用し10.8kWの出力を得られます。
●モジュール仕様:
最大出力 90W
最大出力動作電圧 49.3V
最大出力動作電流 1.83A

●設置サイズ:
22.68m×5.63m(127.7u)

●導入時期:
2008年4月

コムシス大宮ビル
埼玉県さいたま市北区吉野町1-398

コムシス大宮ビル
2012年2月19日 18:00現在
現在の発電力 0  kW
本日の発電量 0  kWh
本日のCO2削減量 0  kg-co2
多結晶シリコン型太陽電池モジュールを40枚使用し5kWの出力を得られます。
●モジュール仕様:
最大出力 125W
最大出力動作電圧 26V
最大出力動作電流 4.8A

●設置サイズ:
12.05m×3.23m(38.9u)

●導入時期:
1999年12月