地球環境とのかかわり
地球環境とのかかわり ~2010年度~
最大出力3.75MWの太陽光発電システムを施工
茨城県と株式会社LIXIL様のメガソーラー共同事業である、メガソーラー発電施設「茨城県 坂東市 LIXIL つくば SOLAR POWER」の電気工事を担当しました。太陽光電池の最大出力は、3.75MWと、エネルギー関連会社・パネルメーカー以外では国内最大、発電施設の面積は約13haという大規模な施設です。
自社ビルに太陽光発電システムを導入
オフィスでも実現可能な環境保全の取り組みとして、日本コムシスの拠点に太陽光発電システムを導入しています。コムシス高円寺ビル(最大出力10.8kW)とコムシス大宮ビル(最大出力5kW)、千葉テクノステーション(最大出力8.55kW)に加え、コムシス北海道ビルにも最大出力3.4kWの太陽光発電システムを導入し、得られたエネルギーをオフィスで利用しています。2010年度は約9.2t-CO2の二酸化炭素削減効果を実現しました。
グリーン電力を導入
日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム※」を採用しています。2010年度は本社において年間合計16万kWhのグリーン電力を購入しました。これは本社の年間電力使用量の約7.62%に相当しています。 ※グリーン電力証書システム:間接的なCO2削減効果を持つ自然エネルギーの「環境付加価値」を自然エネルギー発電事業者が第3者機関の認証により「グリーン電力証書」という形で発行。証書を購入した企業の電力使用量のうちの購入相当量が自然エネルギーによるものとみなされ、その費用は自然エネルギーの普及に役立てられます。
リサイクル優良事業所に認定
九州支店はごみの分別や減量化、資源リサイクルに関する取り組みを積極的に行う事業所として、「大野城市ごみ減量・リサイクル優良事業所」に認定され、認定ロゴマークを支給されました。
「コムシスの森」活動
社団法人埼玉県農林公社などと協定を結び、埼玉県毛呂山町に「コムシスの森」をつくり、保全活動を行っています。コムシス森林サポーターは2010年度に毛呂山町大谷木や権現堂地内での6.7haにおよぶ枝打ちや、間伐などによる保全活動を実施しました。その実績によって、「埼玉県森林CO2吸収量認証制度」において85.9t-CO2/年の二酸化炭素吸収効果が認められ、日本コムシスとサンコムに対し、埼玉県知事より「埼玉県森林 CO2吸収量認定書」を交付されました。これは年間で約16世帯分の二酸化炭素排出量や、268人分の呼吸による年間排出量に相当します。
「霧降協働の森づくり」活動
2010年9月に第5回「霧降協働の森づくり」森林サポート活動を栃木県日光市霧降高原において実施しました。今回の活動ではコムシスグループ社員、協力会社社員ならびにその家族と、地元の自治会などの総勢180名が参加しました。活動にあたっては、「霧降を元気にする会」「日光森と水の会」の10名の方々にご指導をいただき、マウンテンバイク&遊歩道併用コース3kmと雑木林の草刈り・間伐作業および「はたけしめじ」500個の菌床植付け作業を行いました。
「緑の募金」を実施
関東圏で行っているコムシス森林サポーターによる「コムシスの森林づくり」活動の一環として、年1回「緑の募金」を行っています。2010年度は社員の募金と日本コムシスのマッチングギフトなどで総額1,537,167円が集まり、森林サポーターの活動に役立てています。


