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太陽光発電事業

太陽光発電事業
地球に降り注ぐ太陽光のエネルギーを有効活用して電気を生み出す装置が太陽光発電システムです。
発電時に化石燃料を必要とせず、 地球温暖化の原因となるCO2を一切排出しないことが大きなメリットとなっています。 コムシスグループは、この太陽光発電事業をグループ一体となって推進しています。

日本コムシスグループでは、太陽光発電所を日本各地で建設しており、2013年4月に第1号の大規模太陽光発電所を稼働して以来、2017年3月末までに第14号までの太陽光発電所が稼働しています。

コムシスクリエイトが発電事業者となり、日本コムシスが施工を行い、2016年度は3カ所の太陽光発電所を新たに稼働させ、年間推定3,630万kWhの電力発電が可能となりました。CO2に換算すると、およそ17,550t-CO2のCO2排出削減となります。

この発電量は、一般家庭の約8,190世帯分※の年間電力消費量に当たります。
日本コムシスグループは、今後も太陽光発電事業を継続させることで、地球環境負荷の低減に貢献していきます。

※ 2013年度の家庭の消費電力量(電気事業連合会HP)から試算

サン・ファクトリー関谷 那須塩原(那須塩原市太陽光発電所Bサイト、Cサイト)

【概要】

所在地 栃木県那須塩原市関谷・下田野
敷地面積 約106,000㎡
発電容量 約5,737kW
発電量 年間約590万kWh
パネル数 21,648枚
稼働開始日 2016年7月28日
サン・ファクトリー関谷 那須塩原(那須塩原市太陽光発電所Bサイト、Cサイト)

第13号 サン・ファクトリーみさと 安曇野(安曇野太陽光発電所)

【概要】

所在地 長野県安曇野市三郷温
敷地面積 約24,000㎡
発電容量 約1,808.8kW
発電量 年間約210万kWh
パネル数 10,640枚
稼働開始日 2016年11月10日
第13号 サン・ファクトリーみさと 安曇野(安曇野太陽光発電所)

第14号 サン・ファクトリー下田野 那須塩原(那須塩原市太陽光発電所Aサイト)

【概要】

所在地 栃木県那須塩原市下田野
敷地面積 約49,000㎡
発電容量 約2,875kW
発電量 年間約300万kWh
パネル数 10,648枚
稼働開始日 2017年3月30日
第14号 サン・ファクトリー下田野 那須塩原(那須塩原市太陽光発電所Aサイト)


コムシスグループでは、地球環境保全に貢献するため、これまで培ってきた情報通信設備工事の技術を生かして、太陽光発電設備工事の設計・調達・建設までの一連の工程を請け負うEPC事業に積極的に取り組んでいます。これらの工程は非常に複雑で、密な連携が必要であるため、それぞれを個別の会社で行うよりも一つの会社が一貫して行うことで、設計の最適化、高品質化、短納期化される大きなメリットがあります。 太陽光発電設備工事は、コムシスグループがこれまでに培ってきた高い技術があるからこそ実現できる事業として、今後もノウハウを最大限に生かして取り組んでいきます。


大牟田太陽光発電所

当社と他社の取り組みの違い



水上フロート式太陽光発電所を視察する
ベトナム政府関係者

2016年度の太陽光発電設備の世界の新規導入量は、前年度比49.6%増の7,660万kWと2年連続して過去最高を更新しました。地域別の累積導入量でみると、これまで牽引してきた欧州に代わりアジアが世界最大となり、アジア各国における導入が加速しています。

そのような状況下、日本コムシスが手掛けている水上フロート式太陽光発電所が注目を浴びています。農業用のため池の水上を活用することから、日陰が少なく、高温になると発電効率が低下するパネルの冷却効果があることに加え、パネルが水面への日光を遮ることにより、藻類の発生を抑制し、魚などにとって住みよい自然環境を生み出すなど、多くのメリットがあります。

2016年9月には、台湾政府関係者の要請を受け、水上フロート式太陽光発電所「サン・レイクス屋度 加東」において現地視察を開催しました。台湾は、2018年までの2年間で、1.52GWの太陽光発電導入を目標として掲げ、水上フロート式太陽光発電設備の建設を積極的に検討しており、フロート式のメリットや台風による影響などについて、熱心な質問がありました。

また、2016年12月には、ベトナム政府関係者8名の視察団を受け入れ、水上フロート式太陽光発電所の特徴などについて説明を行いました。

日本コムシスは今後も各国での水上フロート式太陽光発電所導入の取り組みを支援し、グローバルな再生可能エネルギーの拡大に貢献していきます。


サン・レイクス屋度 加東(加東市屋度大池太陽光発電所)

【概要】

所在地 兵庫県加東市屋度字柳入、大縄場
敷地面積 約56,600㎡
発電容量 約2,009kW
発電量 年間約210万kWh
パネル数 8,036枚
稼働開始日 2015年12月18日
施工会社 日本コムシス株式会社
発電事業所 コムシスクリエイト株式会社