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遠隔地からの持ち出し指示・履歴参照が可能公衆回線等を使用して、遠隔地から各利用者IDタグカードに持ち出す鍵の指示を行えます。また、鍵の持ち出し履歴の参照も可能です。
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偽造不可のIDタグカードによりセキュリティ確保
利用者のIDカードを識別することにより、KEYBOX解鍵のセキュリティを確保できます。
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1.出動先の鍵をいつでも手配(ネットワーク上での管理)


出動先、手配先に応じた鍵の手配を遠隔から登録することができ、持ち出し履歴の参照もできます。
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登録内容
・利用者ID(業者、部門等でグループ化)
・使用する鍵
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・『誰が』『いつ』『どの鍵を』持ち出したかを、リアルタイムに管理できます。
・営業時間外の対応もスムーズに実施できます。

2.BOX扉を利用者IDカードで施錠管理


BOX扉は、電気錠で施錠しており、利用者IDカードで、解除します。
・利用者IDカードは、非接触・無電池式のRF/ID方式を採用し、簡単な運用を実現しています。
・セキュリティを確保し、利用履歴を残すことが出来ます。

3.必要な鍵をLED発光にて通知


持ち出すべき鍵を、緑色の発光にてお知らせします。
※鍵を誤った場合は、赤色で発光します。
・必要な鍵を迷わず取り出すことができ、効率的な作業を支援します。
・誤った鍵の持ち出しの防止に寄与します。

4.キーホルダーにチップを内蔵


管理する鍵自体は、現在お使いのままで結構です。
・非接触・無電池式のRF/ID方式を採用したIDキーホルダーを使用します。
・IDキーホルダー方式のため、様々な形の鍵に対応します。
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